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2月 23 2018

出発

地元の大学を受験する者を除き、ほとんどの塾生が受験地に向けて出発していきました。

飄々ととしている者もあれば今にも泣きそうな表情の者、こわばった表情の者もありそれぞれの緊張の度合いが伝わってきます。

今日で通常授業はすべて終了となりましたが、その最後に日頃私が思っていること、「君たちが、各自限界まで頑張ってきたのはそばで見てきた我々が一番よくわかっている。試験場の受験生の中で君たちよりも努力してきたという人などいない。ここで負けるような中途半端な勉強の仕方ではなかったはずだ。負けるはずがないのだから頑張ろうなどと思わず普段通りやって来い」という思いを伝えておきました。

皆、力を出し切ってくれることを信じて報告を待ちたいと思います。

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2月 22 2018

早期講座

 国公立大学前期試験直前となりました。受験生たちはそれぞれ最後の追い込みにかかっているところです。

 KGSでは、彼らの授業と並行して新年度の高卒生対象の早期講座を開講しており、今年は例年より多くの者が来春の合格を目指してすでに動き出しています。
 
 この講座の目的は新しく迎えた塾生の状況を把握し、0学期開講にむけて重要事項を確認することにありますのでそれほど難度の高い内容は扱っていないのですが、各々が日々課題を発見し克服に取り組んでくれているようです。

 高卒生として受験勉強を継続すると決めたならば、スタートは早いほど良いことは言うまでもありません。私大の入試まではすでに1年を切っているのですから無駄に過ごしてよい時間などあるはずもありません。

 当然、我々も休んでいる暇はありません。また新しい1年の始まりです。毎日少しずつでも向上していけるよう彼らと頑張っていきたいと思います。

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2月 11 2018

授業の時間数

新年度に関してご面談をさせていただく機会が多くなっておりますが、その中でKGSの授業の時間数について驚かれる方が時折おられますので、この場で改めて申し上げておこうと思います。

KGSでは1コマの授業を90分で行っておりますが、塾生の週平均受講コマ数は8~10コマといったところです。

これは大手予備校に比較すると非常に少ないわけですが、そのような体制をとっているのには当然理由があります。

私は、根本的に「授業を多く受講すれば成績が伸びるというものではない」という考え方をもっています。

授業はもちろん重要ですし、全力で行っていることは言うまでもありませんがその中でお伝えできることは残念ながら限られており、そこで得た知識はどうしても断片的なもの、いわば「点」にならざるを得ません。

これは授業数をいくら増やしたところで解決することはなく「点」と「点」をつなぎ「線」に、そして「線」を集めて「面」に、さらに「面」を集めて使える知識としていく作業は自分で行っていただくしかありません。

そのために必要となるまとまった時間を確保するために授業数を最小限に抑えているのです。そのことにより演習量が減るのでなないかと心配される方もおられますが、自習の計画の中に十分な演習が組み込まれていますので塾生たちは逆に他塾の方に比べ圧倒的に豊富な演習量を確保しているはずです。

もちろん、自学の部分に関してアドバイス・サポートは可能な限り細かく行っており個々の塾生と折に触れて話し合いながら計画を着実に消化していくことになります。このようにして「授業と自学を両立させることで初めて本当の実力が身につくのだ」というのがKGSの考え方であると申し上げてよいかと思います。

今年度の入試もまもなく大詰めを迎えますが、皆必ず蓄えた力を発揮してくれると信じ吉報を待ちたいと思います。

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2月 10 2018

合否

私大医学部の合否が少しずつ判明しつつあります。

すでに良い結果が出た者は他校の入試で一次合格が出ていても二次は欠席するということが多くなる一方、今のところ吉報が届かない者は後期に向けて決意を新たにしているといったところです。

毎年思うことではありますが、どこか不条理を感じてしまう状況ではありますがそういう枠組みの中で戦っている以上不平・不満を言っていても仕方ありません。

結果によっては凹んでしまう者も中にはいますが、そうして落ち込んでいても何も良いことはありませんので、私は彼らに凹む時間があるなら1問でも多く問題を解き、一つでも多く重要事項を確認するよう厳しく言います。冷たいようですが、辛くとも次の機会に向けて努力をしなければさらに痛い目にあうことになるのは受験生本人なのです。

そして最後の段階で彼らと一緒に喜べることを願ってやみません。

ところで、このように結果が判明しつつあるのに伴いお問い合わせをいただく件数がさらに増えております。仮予約という形でお申し出をいただいている方を含めますと現時点で定員の半数をこえている状況で、来年度さらに自習室を拡充することも検討する必要があると考えています。

ただ、現状以上に塾生をお迎えするということになるとどうしても個々の生徒さんへの対応に影響が生じる可能性があります。収益のために規模を拡大するつもりは全くありませんので、悩ましいところです。

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2月 02 2018

医学部入試

先日も投稿したように、現在非常に多くのお問い合わせをいただいております。

その中でも私大医学部を目指される方が多いのは時期的に納得できるのですが、新年度に向けて再受験を目指される方の数が例年よりかなり多く少し驚いているところです。

私大医学部の入試が年々厳しさを増しているなかで、他の受験生よりも不利な状況からのスタートとなるわけですので本当に辛く厳しいチャレンジとなることは間違いありません。

面談時にはかなり突っ込んだお話もさせていただいておりますが、正直申し上げてそれで揺らぐ程度の決意ならば医学部再受験などお考えになるべきではないと思っております。

もちろん、険しい道であることを理解したうえで断固たる決意をもって挑まれる方に対する協力を惜しむことは絶対にありません。ともに合格を目指して頑張っていきたいと思います。

ただ、現在の状況が続くようですとかなり早い段階で募集終了とさせていただく可能性がございます。万一ご希望にそうことができない場合には何卒ご了承ください。

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1月 31 2018

合否について

私大医学部の1次試験の合格発表が続いており、明日からは2次試験の合格発表も始まります。

KGSの塾生たちも良い結果であれ悪い結果であれ、受け止めて次の段階に向けて努力しています。

当たり前のことですが、入試というのは普段の実力がそのまま反映されるものではなく、試験当日の出来によって結果は大きく左右されるものです。

本番で自分のもっているものを出し切ることができるかという部分も含めて実力なのだと言ってしまえばその通りなのですが、悪い結果となってしまったときに、その生徒の日頃の努力の様子を見ながら一緒にがんばってきた立場からするとどうしても割り切れない気持ちになってしまい、すぐにはかける言葉も見つかりません。

ただこんなとき、今後も入試が続くものには私は問うことにしています。

「あなたは〇〇大学に行きたいのですか?それとも医師になるため医学部に行きたいのですか?」と。

するとほとんどの者は医学部が優先だと答えます。

ならば、今すべきなのは落ち込み、凹むことではないのは明らかです。まだ終わったわけではないのです。

今、思うような結果が出ず落ち込んでいる受験生の方も多いと思いますが、笑って受験生活を終えることができるよう、最後まで努力し続けることが大切です。それができる人にこそ道は開かれるのだと思います。

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1月 23 2018

的中

私大医学部の入試が続いています。塾生からの受験報告を聞いていると、今年も授業内で扱った内容の類題があちこちで出題されているようです。

このようなことがあると、塾・予備校によっては広告やHPなどでまるで鬼の首を取ったかのような大騒ぎをするところがありますが、私の立場から言わせていただければ、入試に向けて身に付けておくべきことを授業で扱う以上その内容が入試本番で出題されるのはむしろ当然で、全く的中しないというような事態があればそれは大問題です。

いたずらに予想問題や予想講座に飛びつくのではなく、自分がこれまでに積み上げてきたことの中にこそ合格へのカギがあるのだということを頭において最後の仕上げに取り組んでいただきたいと思います。

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1月 22 2018

新年度

1月に入ったころから新年度のご入塾に関するお問い合わせを数多くいただいております。

KGSでは、2月の段階から新年度高卒生の早期準備講座をスタートさせますのでそれにあわせて対応の準備をしているのですが、例年に増してお問い合わせをいただくペースが速く、少々戸惑っております。

ただ、数ある塾・予備校の中から当校を選んでいただけることは本当に光栄なことですし、期待を寄せていただけることに大きな喜びを感じております。

現塾生を最後まで全力でサポートしていくとともに、新しく迎える新規塾生たちに来春無事に合格を勝ち取ってもらえるよう気をひきしめていかなければと思っています。

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1月 21 2018

藤田保健衛生大学入試

多くの塾生が1月20日(土)の藤田保健衛生大学の入学試験を受験してきました。

問題は回収となるので細部は現時点では不明ですが、塾生たちの話を総合すると数学は若干難化したのかな、という印象です。とは言え、彼らにはくどいほど難化するはずだということは伝えてきましたので大きな動揺はなかったようで、あとは結果を待つということになります。

国公立の受験校もそれぞれ決まりつつあり、いよいよ入試本番という感じです。全員が志望校に合格してくれることを願うばかりです。

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1月 12 2018

いよいよ本番

 明日の本番に向けて、センター前最後の授業を終えた塾生たちをそれぞれ送り出しました。(中にはいつも通り深夜まで勉強していくという強者もいますが。)

 ここまで来たら、彼らのために我々ができることは多くはありません。

 この1年の塾生たちの学習の質と量はどこの受験生にも劣るものではないと確信をもって彼らに伝え、あとはただいかんなく実力を発揮してくれることを願うのみです。

 センター終了後は、すぐに通常授業が私大・2次対策に切り替えとなります。合格の報告が届くその日まで彼らとともにがんばっていきます。

その一方で、再受験をされる方などすでに現時点で新年度に向けての学習をスタートしておられる方もおられます。1年後には無事に合格していただけるよう、こちらもしっかり準備していきたいと思います。

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