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2011年6月

6月 27 2011

夏期講習

いよいよ夏が目前に迫ってきました。大学受験を考えるにあたって、この期間は極めて大きな意味をもつと言えるでしょう。

どこの予備校でも夏期講習は開講されるでしょうし、KGSでも塾生の要望に応える形で特別講座を開講します。ただ、必ず頭においておかなければならないのは、授業を受けるだけでは絶対に力はつかないということです。講座を有意義なものにするには、事前のしっかりした予習と授業後の十分な復習が不可欠なのです。

先日、ある外部生から「夏期講習について現在通っている塾で月120コマ(1コマ90分)というプランの提示を受けたのだがどうするべきか」という内容の問い合わせを受けました。当然費用もかなりの額になるはずです。もちろん絶対的に確保しなければいけない学習時間・量は人によって異なるとはいえ、厳然として存在します。しかし、繰り返しになりますが授業を受けているだけでは意味がないのです。

KGSの塾生の様子をみていると大抵の者が1コマ授業を受けるにあたって前後2~3時間程度の予復習を必要としているようです。つまり、授業が多くなると、それだけで手いっぱいになり自分で進めるべき学習のための時間がとれなくなってしまうことになります。

これはどんな予備校の授業であっても同じことが言えるはずです。夏期講習の受講を考えるなら、必要最低限の授業のみを受講し、その内容を完全に定着させることが最も重要であるとKGSは考えています。

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