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2012年3月

3月 30 2012

間もなく4月

いよいよ4月を迎えようとしています。今年も多くの受験生が新しくKGSにやってきました。

KGSの自習席は本日時点で残席3席となり、間もなく募集を停止します。
ここから本格的に高卒部の授業が始まります。今年も皆が無事に合格できるよう精いっぱいがんばっていきます。

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3月 27 2012

適正な授業料2

以前にも書きましたが、医・歯・薬系の予備校の授業料は私からすれば極めて高額であることが少なくないようです。

設備の充実、華美なパンフレット、大規模な広告などに多額の費用をかける分それが授業料に反映されるということなのでしょうか。

年間数百万円という高額な費用は一般の給与所得者の年収に近い額であって、それが右から左へ出せる家庭はそう多くはないはずです。もちろん希望の大学に合格できるなら決して高くはないという考え方もあるのでしょうが、一般家庭の子女が医歯薬学部を目指すときそれらの予備校に通うことは現実問題として不可能に近いと思います。

これで本当によいのでしょうか。私は強く疑問に思っています。

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3月 26 2012

私の通勤ルートにある桜並木が花を咲かせ始めました。この季節の定番の光景でもありますし、やはり卒業・進学といったイベントにかかわる仕事をしていることもあり、毎年色々な思いをもって眺めています。

通行する人たちが写真を撮られている光景もよく見かけます。ただ気になるのは、車道の真ん中に立ってカメラを構えておられる方が決して少なくないことです。

ファインダーをのぞきながら周囲に注意を払うことなく車道に出てこられるかたもおられたりしてヒヤヒヤさせられることもしばしばです。

こちらが気をつけていれば良いことなのかも知れませんが…。お互いに迷惑をかけないよう気をつけて桜を楽しむことができればいいなと思います。

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3月 25 2012

脱大手依存という選択

この数日立て続けにお問い合わせ・お申し込みをいただいており、KGSの高卒部は間もなく満席となりそうです。

KGSでは必ずご入塾時に面談を実施するのですが、状況をお伺いするとこの1年間大手に通われていたという方が大部分です。

そのような方々がKGSにおいでになるということは、何かしら今までに足りない部分があることをお感じになっているからだと思います。KGSの卒業生たちは口をそろえて「大手ではなく、ここに通うことを決めるのは最初は不安だった。」というようなことを言います。

無理もないとは思います。設備の点など他塾にかなわない部分も多いでしょう。しかし、「預かった生徒を合格まで全力で支える」という点についてはどこにも負けないと確信しています。

私は大手に限らず塾・予備校の授業に依存しすぎるのは決して良いことではないと思っています。どんなに優れた授業だとしても自分でその内容を定着させることができなければ受講する意味がないからです。

従って、KGSでは授業と同等に復習および自学を重視します。もちろん本人まかせにするのではなく少人数制のメリットを活かし常に状況の確認をして確実に学力を向上させることができるよう指導しており、この部分は大手には不可能なことだと考えています。そしてこのスタイルこそがKGSの高い実績につながっているのです。

ネームバリューのある大学に合格者を出すことより本人が希望する大学への合格を支える、そんな塾でありたいと思います。

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3月 24 2012

自習室

ここしばらく、ひと気がなくガランとしていた自習室の席がだんだんと埋まり始めました。4月からの新学期開講を前に自習に来る者が増えてきたためです。

KGSでは大学受験生にについては各自専用の机とロッカーを貸与しますので皆教材はほとんど席に置いたまま帰宅します。
午前10時から午後10時までは必ず学習するよう指導していますので皆自宅では寝るだけという状況のようです。
できるだけ早くKGSのスタイルに慣れてがんばって欲しいと思います。

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3月 23 2012

責任

今日、授業中に冗談で「しばらく休暇をとって旅に出ようかな」と言ったところ、ある生徒に「そうなったらこの塾はバラバラになっちゃうよ」と言われそのあと少し考えてしまいました。

私一人いなくなったところで簡単には揺るがないような形にはしてきたつもりですし、個人塾を営む以上自分に何かあったときの備えは当然してあります。

ですが、彼女の言うのはおそらくそういう意味ではなく、私には塾生・講師を束ねていく責任があるということなのだと思います。

自分の背負う責任を重くは感じますがそこから逃げようとは全く思っていません。これからもしっかりと責任を果たしていこうと改めて思いました。

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3月 22 2012

スタッフ

間もなく4月を迎え、KGSでも正式に新学期が始まります。おかげさまで今年も多くの受験生を迎えることができそうでこちらも気をひきしめているところですが、気がかりなのは教科によって新しくスタッフを迎えることになった点です。もちろん彼らを信頼していないわけではないのですがKGSのような小規模な塾では生徒との相性も非常に重要となりますのでうまくなじんでくれるといいな、と思っています。

安心して高校生の指導を任せることができる人材は貴重です。生徒のために、これからも有能なスタッフをそろえていきたいと考えています。

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3月 20 2012

教材

新年度の授業は一部のクラスですでに始まっていますが4月以降開講となる科目について現在教材を作成しています。
クラス設定は昨年と同じでも、受講者の顔触れは当然違うのでKGSでは毎年教材を作り直すのです。それぞれの志望校・単元ごとの理解度などを考慮して作るのですが毎年のことながらこれがなかなか大変で膨大な時間を要します。
「少しくらい手を抜いても…」などという気持ちが出そうになることも正直あるのですが、それを何とか抑えつけて少しでも良いものができるよう日々入試問題と格闘しています。

来春の合格の助けになることを願ってもう少しがんばります。

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3月 19 2012

入塾面談

ここ数日、おかげさまで多くのお問い合わせをいただき入塾面談をさせていただく機会が多くなってきました。

これまでの経緯などをうかがうとやはり色々なケースがありますが、中にはつらかったことを思い出してか涙を浮かべる方もおられますし、塾の指導に従って驚くほど多くの授業を受講し多額の受講料を支払った挙句全敗、という方も少なくありません。

その方々がKGSに入塾されるかどうかはまだわかりませんが、もしお預かりすることになるとしたら来春は絶対にこのようなつらい思いをさせたくないと強く思います。

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3月 17 2012

心構え

新年度高3の授業が開講して間もなく2カ月になります。つい先日までの受験生たちの様子と今の彼らを比較してはいけないのでしょうが、毎年のことながら甘い部分ばかりが目についてついつい小言ばかり言ってしまっています。

KGSは厳しい塾ですので他塾のように「これさえやっておけば大丈夫」とか「自分のペースでがんばろう」などと耳当たりの良いことを言うことはまずありません。もちろん休息も必要ではありますが、少なくとも大部分の受験生(もちろんKGSの塾生も含めて)は休息が必要なほど努力しているとは思えません。それぞれの目標と自分の現状を比べてみたときどれほどの努力が必要かということをわかっていない者が余りにも多いのです。

預かった生徒には何としても今年1年で受験を終わらせてもらえるようビシビシと指導していきたいと思っています。

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