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2014年2月

2月 28 2014

卒業式

今日・明日あたりは卒業式という高校が多いと思います。国公立大学前期入試の結果がまだ出ていない段階ですので何となくすっきりしない気分でこの日を迎えた人も多いのではないでしょうか。KGSの現役生たちも落ち着かない様子ではありましたが、式後自習に来ていました。後期入試を受験する可能性があるならばここで手を抜くわけにはいきません。ここからモチベーションを保つのは非常に大変なことですが何とか最後まで乗り切って欲しいと思います。

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2月 27 2014

個別指導2

昨日の投稿と矛盾することを言うようですが、KGSの0学期は個別授業中心となります。もちろん、この時期高卒部の塾生数がまだそれほど多くないということもありますがそれよりも他の受験生より早くスタートするメリットを活かして短期間で学習スタイルを確立し4月以降の本格開講に備えようという意味合いが強いです。
すでに何名かの方が学習を開始しておられますが、こちらもこの期間は個々の状況をより細かくつかむための貴重な期間ととらえ自習用教材の決定や学習計画の作成など1年間で必ず合格していただけるような体制作りをしっかりしていきたいと考えています。

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2月 26 2014

個別指導

国公立大学の前期入試がほぼ終了し(名大の医学部などは明日の面接まで続きますが)、KGSでも多くのお問い合わせをいただく時期となりました。
 当然ながらみなさん抱えておられる事情はそれぞれ異なりますので塾・予備校に対して求めておられることもそれぞれ異なりますが、状況をお伺いする中で口にされる方が多いのは個別指導についてです。中でも「クラス授業ではフォローが不足するのではないか」あるいは「ついていけるかどうか心配」などという声が多く聞かれます。
 もちろんKGSでも個別指導の授業形式をとることはありますが、余りそれを前面に押し出すことはしていません。その理由はいくつかありますが、まず第一は依存的になってしまいがちであることです。私は個別授業の最大のメリットは個々に合わせた進度を設定することが可能である点にあると考えますが、多くの方は「入試に関して言えば自分のペースに合わせていては勝ち抜くことは難しい」ということを余り意識されていないように思われます。もちろん個別に対応することが必要なケースもありますので全面的に否定するつもりは全くないのですが過度に個別指導に頼るのは危険なことであると思っています。
 余り人数の多くないクラス授業を中心として不足する分を個別に対応するという形(必ずしも授業という形をとる必要はなく、質問対応等をしっかり行えば十分)が最も効率的な方法と言えるのではないでしょうか。

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2月 23 2014

出発

25日の国公立大学前期試験に向けて、地元以外での受験となる者の多くは明日それぞれの受験地に向けて出発します。

この段階になると彼らのために私がしてあげられることなどただ祈ることくらいです。

いつも以上の力を出すことなど望んではいません。ただ、1年間の努力の成果である現在の力を完全に出し切ってくれることを心から願っています。

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2月 18 2014

あと1週間

あと1週間で国公立大学の2次試験です。
塾生たちはそれぞれの志望校に向けて今まさにラストスパートといったところで皆懸命にがんばっています。何とか彼らに合格を手にしてもらえるよう、こちらも全力で彼らを支えていきたいと思います。

一方で、ありがたいことに新年度のお問い合わせも多くいただいています。KGSは大規模な宣伝活動は行っておりませんので口コミでおいでいただく方が多いのですが大学生になっても周囲の方にKGSを勧めていただいている卒業生たちとそのご家族には本当に感謝していると同時に期待にしっかり応えなければと身の引き締まる思いを感じずにはいられません。

我々の仕事にゴールはありません。毎年少しずつでも自分自身も成長していけるようがんばっていきたいと思います。

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2月 15 2014

進路

多くの私立大学の合格発表が行われ、KGSの塾生の中にも進路が確定し卒塾していく者が出始めました。

国公立大学志望者はもうしばらく努力の日々が続きますが進路決定者はその時点で卒塾となります。

少し淋しいような気もしますが彼らそれぞれが新しい環境でもしっかりがんばってくれることを期待し、送り出したいと思います。

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2月 11 2014

追加合格

いくつかの私大医学部では合格発表が終わり、正規合格を勝ち取った受験生は喜びにあふれ、残念ながら補欠に終わった者はこの先これまでとはまた違う不安の中で日々を過ごすことになります。

昨日、10日は昭和大学の合格発表でKGSの塾生の一人は1次補欠とのことでしたが、今日になって追加合格の通知が届いたようです。

時間的に言って昨日発送になっているわけですから合格発表の当日に追加合格者を出していることになります。もちろん喜ぶべきことではあるのですが、授業料減免の制度のことなど考えると釈然としない思いが残ります。

ともあれ、明日は藤田保健衛生大学の合格発表があります。期待して待ちたいと思います。

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2月 09 2014

埼玉医科大学後期入試

私大医学部の前期入試がほぼ終了したところですが、またすぐに後期入試、国公立大2次と続きます。

我々も塾生それぞれの進路が確定するまで気の休まる暇がありませんが本人たちはもっと大変なはずだと思います。とにかく今できることを確実にこなしていくしかありません。

埼玉医科大学の後期入試を受験する可能性のある受験生の皆さんは今まさに最後の追い込みというところで、過去問をお探しの方も多いのではないかと思います。いくつかのサイトに問題はアップされていますが、解答例がないことがほとんどでお困りの方も多いのではないでしょうか。

KGSでも必要に迫られて現在解答例を作成しているところですが、少なくとも数学に関しては前期と大きく傾向が異なることはなく難易度もそれほど高くはありません。ただ時間が60分とかなりタイトなことと問題によって計算量が多めのことがありますので速く正確に解く訓練は必要でしょう。

とにかくあきらめたらそこでおしまいです。最後まで医学部に入学するという強い意志をもってがんばっていただきたいと思います。

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2月 07 2014

合格発表

そろそろ色々な大学で合格発表が行われる時期です。KGSでも一足早く合格を手にした者、これからの試験に全力を注ぐ者などそれぞれです。

何とか全員第1志望校に合格して欲しいと毎年願っていますがそれはなかなか難しいことで、この時期になるといつも胃が痛みます。

来週から現役生の新年度の授業も始まりますので色々と忙しくなりますがどちらも手を抜くことなくがんばっていきたいと思います。

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