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2015年2月

2月 27 2015

前期試験が終わりました。

国公立大学前期試験が終わり、KGSの塾生達もそれぞれ戻ってきました。
中には面接を終えてその日のうちに戻ってきて中期・後期にむけての学習を再開する者がいたり終了後すぐに出来具合を電話で報告してくる者がいたりで、こちらとしては状況がわかってありがたいのですが一日くらいゆっくり休めば良いのにとも思いました。

前期試験についてはもう何もしようがありませんので結果がわかるまではこちらも落ち着かない日が続きますが、受験の可能性がある以上中期・後期試験の準備を怠るわけにはいきませんので塾生達にはあと少しだけがんばってもらいたいと思います。

そのような状況の中、新年度のお申込みが増えてきました。最初に想定していた募集人数はすでにほぼ満席となり、このままでは「国公立大学の結果次第でお申し込み」というお申し出をいただいている皆様に御断りをさせていただかなければならなくなってしまいますのでクラスの定員を1~2名程度増員するかクラスを新たに増設するかという方向で考えていますが自習室の収容力には限度がありますのでやはりどこかで募集を打ち切らせていただくことになりそうです。

他県からわざわざおいでいただく方も多く、本当にありがたく感じると同時にお預かりする以上必ず結果をださなければというプレッシャーも強く感じています。

微力ではありますが日々全力を尽くしたいと思います。

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2月 24 2015

医学部受験にかかる費用

新年度高卒部のお問い合わせを多くいただいています。その中にはいくつかの医学部受験専門予備校の話をすでにお聞きになったという方も多くおられ、面談をさせていただく中で話題となることが多いのはやはり費用と実績に関してです。

「まず月額数十万円という受講料があって、後から受講科目を決定する」、「私大医学部の平均浪人年数は3.8年」、「十数校受験したが一つも一次が通過できない塾生がいた」などという話をうかがうと、医師になりたいという受験生の弱みにつけこむような営利優先の姿が浮かんできます。

他にも「週に35コマ、つまり単純に計算すると1日に5コマの授業を受講していたが、自分の学習をする時間が取れず成績は伸びなかった」、「夏期講習だけで百万円以上の費用がかかった」などという話も耳にします。

もちろん、通われるご本人・ご家族が納得されたうえでのことですからそのような費用設定が正しいかどうかは私が口をだすことではありませんが、重要なのは結果が伴っているかどうかです。

この時期、どこの予備校も広告宣伝に躍起となり美麗なパンフレットで豪華な設備をアピールしていますが、私は受験生の皆さんにおうかがいしたいと思います。「それは合格に必要なことですか?」、「それほどの費用に見合う効果が得られる授業が存在するとお考えですか?」と。

費用が高額だから優れているなどというのは幻想にすぎません。みなさんがご自分に合った予備校を見つけられ、来春無事に合格されることを願ってやみません。

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2月 23 2015

出発

国公立大学前期試験のために塾生達が出発していきます。それぞれに何か勇気づける一言を、とは思うのですがその場になるとただ「がんばってこい」などとありきたりなことしか言えなかったりします。

試験終了まで彼らと会うことはないので、あとは彼らのこの一年間の努力を信じるのみです。

また、地元の大学を受験する者や私大医学部の後期試験を受験する者はこちらに残って最後の追い込みを続けています。

新年度の高卒部塾生が学習をスタートさせていることもあり、我々も目の回るような忙しさですが、一つ一つを決しておろそかにせずがんばっていきたいと思います。

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2月 19 2015

授業終了

25日の国公立大学前期試験を控え、今年度の大学受験部の授業も終了となる日が近づいてきました。

受験生たちはやはり不安なようで「あれができない、これができない」などと口にしていますが、私はもうやり残したことはないと確信しています。

あとは彼らが本番で無事に実力を発揮してくれることを願うのみです。

その一方ですでに進路が確定した者たちが自分の荷物を片づけ、KGSから巣立っていくのを見送っていると、一人ひとりのこれまでの様子が思い出されて何ともいえず複雑な気持ちになったりもします。

しかし、そんなことばかり言ってはいられません。新年度の高卒部開講は0学期が3月9日、1学期が4月13日の予定ですが、すでに何名かの新入塾生たちが教室に来て学習を開始しているのです。彼らの期待に応えることができるようこちらも新しい1年に向けてしっかり準備してのぞみたいと思います。

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2月 15 2015

新年度募集

私大医学部入試が一段落し、あとは結果を待ちながら国公立大入試あるいは私大医学部後期入試を控える者はその準備にかかりきりとなっています。

我々は彼らの最後の追い込みを何とか支えることができるよう努力を続けていますが、その一方で新年度の募集についても徐々にお問い合わせをいただくことが多くなってきました。

先日も述べたように、面談をさせていただく中でご質問が多いのは授業数と受講料に関してなのですが、このところ「募集が締め切りになるのはいつか」というご質問を多くいただくようになりました。

これに関しては「いつ」とはっきりお答えすることは難しいのですが、例年ですと3月下旬でほぼ満席となります。ただ、今年は例年よりもお申し込みのペースが速いのでその時期がもう少し早くなる可能性があります。

KGSは塾生個々への対応を重視しており、教室の規模を拡大するということも現時点では考えておりませんので状況によってはやむを得ず締め切りとさせていただくことがあるかも知れません。

いずれにしても新たに迎える塾生が一年後に目標を達成される助けとなれるよう精進していこうと思います。

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2月 12 2015

入試の日

私立大学の入試が続いています。私立大の医学部入試も2次試験が行われる時期となりました。

KGSの塾生達もそれぞれ一般入試にあるいは2次試験にととびまわっていますが、そんな中、遠隔地での2次試験を終えた塾生達もその日のうちに帰名し、KGSにやってきて一心不乱に勉強しています。

彼らには試験当日はゆっくり休むように言っているのですが誰も休もうとはしません。今年にかける思いがそうさせるのだと思います。

そんな姿を見ていると、ますます合格を願う気持ちが強くなりました。我々が彼らのためにできることなど、もうそれほど多くはないかもしれませんがとにかく少しでも彼らのプラスになることができるようにこちらもがんばりたいと思います。

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2月 09 2015

予備校の授業数

2月に入り、新年度の高卒部についてのお問い合わせをいただくことが多くなりました。

KGSでは説明会という形はとらず基本的に個別にご説明させていただいておりますが、お話しの中でご質問をいただくのは私どもの塾生達の平均受講授業数の少なさと授業料に関してが飛びぬけて多いです。

授業料に関しては以前にもここで述べていますので今回は授業数についての私の考えを述べたいと思います。

大手予備校や個別指導中心の塾では高校までと大差ないような朝から夕方までの時間割が組まれ生徒さんたちはその予習復習をこなすだけで精一杯の状況だというのはよく耳にする話です。

授業数を多くすれば一見熱心に指導を行っているように感じられますし、また塾側からすると経営面でのメリットも大きいはずです。

しかし、私はそのような流れに同調しようとは思いません。KGSの高卒部塾生の平均の受講授業数は週に6コマ(1コマは90分です)程度ですから1日にすると1コマあるかないかということになります。それをご説明すると不安に感じられる方もおられるようですが、KGSの授業は密度が非常に高く予復習にかなりの時間を要するためあまりたくさんの授業を受講されると、個別に定めている「それぞれが授業以外で必ずこなしておくべきこ
と」にかける時間がとれなくなってしまうのです。

KGSは、授業と自学を同等に重視し授業以外では個別対応を徹底的に行うことで過去の国公立大(医学部を含む)への合格率は80%を超えていますし、1年で偏差値が30以上向上するという例も数多く見てきています。

この結果から言えるのは「授業を多ければよいというものではない」、「授業で得たものを定着させるために自分で演習するための時間を確保することが絶対に必要」だということです。もちろん自分で学習するといってもやみくもにやるだけでは余り意味がありませんのでKGSでは塾生個々と相談しながら綿密な計画を作成し、それに従って毎日の学習を進めていただいております。

私はKGSのこの考え方には強い自信をもっていますので、他塾がどれほど多くの授業数を喧伝されようともそれに惑わされることなく塾生達の合格を支えていきたいと思います。

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2月 08 2015

新年度授業開講

私立大学入試の真っただ中ですが、KGSでは明日から新年度高3生の授業を体験を兼ねて開講します。それぞれの目標に向かって決意を新たにしている塾生達に負けないよう、こちらも新たな気持ちでがんばっていこうと思います。

また、残念ながら今年度の入試で良い結果を手にすることができず浪人を決められた方もすでに何名か入会され、来春の合格に向かって学習を開始しておられます。

来春には彼ら全員が合格を手にすることができるようこれまで以上jに細かく対応していきたいと思います。

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2月 03 2015

合格発表

早いところでは明日から私大医学部の合格発表が始まります。今年は国公立大志望者が多いためそれほど多くの塾生が関わっているわけではありませんが、それでもこちらも何となくそわそわして落ち着きません。

今受験ツアーに出ている者たちも間もなく帰ってきて国公立2次対策に邁進することになりますが全員の結果が出揃うまで気が休まらない日々が続きます。

新年度の準備もあり、毎年最も多忙な時期となりますが無事に乗り切れるようがんばっていきたいと思います。

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