ブログ

2月 29 2020

新型肺炎への対応について

多くの小中高校が休校となり、大手予備校も休講となる大変な事態となっていますが、現在のところKGSの塾生とその周辺において感染が起きたという情報はありません。

もちろん警戒は最大限にする必要がありますが、受験生たちはこのような状況でも試験に向けて学習を継続しなければなりません。熟慮の末、KGSでは職員・塾生ともに万全の対策をとったうえで授業を継続することに決定しました。

現役生たちは突然学校が休校となり学習の遅れを心配していますので、自習室もこれまで通り終日開放し学校がお休みとなった日中の時間帯の学習環境を提供していく予定です。

 


2月 28 2020

もうひと踏ん張り

こんばんは。チューターのcです。

 

前期試験が終わりこれですべての受験が終わった方は結果発表まで不安に感じながらもこの1年間できなかったことを楽しんでいる時期ではないでしょうか。

 

私がここでお伝えしたいのは、国立の後期を受験すると決めた方や私大の後期受験が残っている受験生に対して、目先のことにとらわれず、ここでもう一回気を引き締めて踏ん張ってほしいということです。自習室から進学先が決まった仲間たちがどんどんいなくなり閑散とした中で孤独に勉強を続けるのは本当に辛いと思います。しかし、だからといって楽しい方、楽な方に逃げてしまっては後々後悔するかもしれません。

 

私自身の話をさせていただくと、志望は国立の医学部で前期が不合格でした。今思うと、私大の合格をいただいていたこともあり、前期の私大や国立で終えた友達が遊んでいる様子を見て同じように気を緩めてしまい、国立後期までの追い込みが足りなかった気がします。

今でも、あの時もっと自分に厳しく勉強していればと思うことがあります。だから皆さんには同じ後悔をして欲しくないのです。

 

どこの私大も国立も後期試験は倍率が高くなります。自分には無理だと思うかもしれません。しかしそのたくさんの受験生の中に何人もう一踏ん張りできた受験生がいるでしょうか。ここでもう一回頑張ることのできた受験生にとって実は戦う敵は少ないのかもしれません。

 

後期合格はそれまで頑張り続けることのできた受験生へのご褒美だと私は思います。ここからの数日、楽しい方楽な方に逃げるのは簡単なことです。しかし数日間楽しんで志望の大学に行けずに後々後悔したり、もう一年受験生活を送らなければいけなくなることを忘れないでください。

 

今が踏ん張り時です。受験生の皆さんが合格を掴み取ることを祈っています。


2月 27 2020

計画の重要性ー合格体験記からその⑥ー

医学部に合格するためには適切な計画に従った学習が不可欠です。それが表れている体験記をご紹介します。

 

岡山大学(医・医)、昭和大学(医)他合格 M・K君

僕が「彼」に最初に会ったのは1年前のちょうど今ごろの時期でした。2浪目を迎えようとしていた僕はもう1年適当にやっていればどこか引っかかるだろうと高をくくり、授業が始まろうとしている段階でもそれほど危機感を感じてはいませんでした。そんな時に僕の前に「彼」が現れたのです。「彼」は、尋常でないオーラをまとい、心の底まで見透かされるような鋭い眼光を光らせていました。初対面で「彼」に言われたことは「頑張る生徒に対する援助を惜しむことは絶対にないが、頑張らない生徒には時間を費やすつもりはないからやれないなら容赦なく指導を打ち切る。」という言葉でした。

先輩・友人等色々な知り合いに尋ねようやく見つけた先生だったので、これは大変なことになったと思いながらも「何とかなるか」と考えていると「彼」はおもむろに年間計画表を取り出し、僕に矢継ぎ早にこれまでの学習方法や内容の質問をしながら年間・月間・週間・日別の計画を作り上げ僕に手渡しました。それを見た僕は絶句しました。少なく見積もっても1日10時間以上はかかる量のノルマ(もちろん授業以外に)がそこにはあったのです。「彼」は「うちの塾生なら最低ラインだよ。」と涼しげな顔をしているし、もう泣きそうでしたがとにかくやるしかないと気持ちを入れ替えその日から「彼」の指導を受けることになりました。

最初はかなりキツイと感じていましたが、日を追うごとに要領がわかり始め楽にこなせるようになって来ると「彼」はにっこりと笑いながら新たなノルマを僕に提示する、ということを繰り返すことが秋の最初ごろまで続きました。

心の中で「このオニ!」とつぶやきながら毎日こなしてきたことが自分の血肉になっていると感じ始めたのは第2回の記述模試でA判定が出たときでした。

それまではE以外見たことがなかったので誰よりも僕自身が驚きましたが「彼」はいたって冷静で「当然の結果だよ」というばかり。この頃から僕にもだんだん欲が出始め、岡山大学を第1志望にすることに決めて志望校対策に時間をかけるように1日の流れを変えていきました。

今、無事に合格することができて改めて「彼」の凄さを感じています。ノルマの教材も授業の教材も全て「彼」が作成したプリントでしたが今思えばそれらは全て僕の状況・弱点に合わせて作られていて、こなすだけで自然に力がつくように考えられたものだったのです。

「彼」…葛原先生にはどれだけ感謝しても足りません。お会いできて本当に幸運でした。ありがとうございました。

 


2月 26 2020

医学部合格者の努力2-合格体験記からその⑤ー

KGSの塾生の努力の様子がうかがえる体験記をもう1件ご紹介します。

 

大阪市立大学(医・医)、大阪医科大学(医・医)他 合格 

M・N さん (南山女子高)

 KGSには昨年の春からお世話になりました。その前は大手予備校に1年間通っていました。KGSは大手に比べると規模は小さいですが、それが私には合っていました。私の経験からみてKGSの魅力は大きく分けて3点あります。

  •  非常に熱心に話を聞いたりアドバイスをしたりしてくださる先生がおられること。

私は最初から志望校が決まっていたので、毎日どうしたら大阪市立に行けるのかと考えていました。自分だけで考えてもやっぱりわからないのでやることがわからくなったときは積極的に聞きに行っていました。さらに模試の結果なども必ずみていただきたくさん先生と話し合いました。

 

  •  想像を超えた自習室の充実があること。

一人ずつの机が大きいです。自分の机で自分のタイミングで食事がとれるのは初めは戸惑いましたが慣れると非常に良いシステムであるとわかるはずです。

さらに、朝早くから夜遅くまで開放されていることは他塾にはあまりない点だと思います。

私の場合、最初は9:00~22:00で始め、徐々に長くして最終的には7:30~23:00で使用していました。それくらいやらないとやるべきことは終わらなかったですし、勉強していないと不安でした。

 

  •  勉強について相談したり質問しあったりする仲間がいること。

周りには毎日同じ空間で勉強する仲間がいて、モチベーションがあがり、また、苦手な分野について得意な友人に聞くことができ互いに高めあうことができました。

 

さらに私にとってありがたかったのはつらいときに葛原先生が何回も助けて下さったことです。2浪目だったので今年こそ決めないといけないと思っていたので勉強と関係のないことのほとんどと距離をおきました。SNSはもちろん削除しましたし、友人との連絡も絶っていました。だから、時々さみしくなってつらくなることがあったのですが、そんな時必ず葛原先生が声をかけて下さったからこそ最後まで走り抜けることができたのだと思います。

初めのうちは自分が2浪することを受け入れられず泣きながら勉強していましたが、毎日自分が満足できるくらい勉強し続けたら第一志望校に合格することができました。

葛原先生とKGSの先生方には本当に本当に心の底から感謝しています。葛原先生がおられなければ合格はあり得ませんでした。

ありがとうございました。

 


2月 26 2020

医学部合格者の努力ー合格体験記からその④ー

例年KGSの塾生たちは本当によく頑張ってくれています。その努力の様子がうかがえる体験記をご紹介します。

 

藤田保健衛生大学(医・医)他 合格 

S・S 君 

 葛原先生、大谷先生この1年間本当にありがとうございました!昨年私は試験終了直後に浪人を確信し、塾探しをはじめました。
 現役時に大手映像予備校に通ったものの、授業を受ける中で出てくる疑問点を解消することができず、成果を出すことができなかった僕は、しっかりと自分の抜けているところを見てくれる塾で学びたいと思い、KGSに入学しました。

 私は数学が非常に苦手で昨年の得点開示にいたっては200点中30点程しかとれておらず、非常に焦っていました。しかし葛原先生の指導どおり授業の予習と復習にとにかく時間をかけ、完全に理解するまで問題に向き合うという事を続ける事で、その数学も最終的には合格のラインにまで持っていくことができました。また全然理解していなかった化学も授業で演習を重ね解説を聞くことによってどんどん知識を付け、得意科目にすることができ、その他の科目も授業や、自由に借りられる膨大な数の参考書を使って成績を上げることが出来ました。

 KGSがほかの塾に比べ優れているのはなんといっても先生と生徒の距離が近いことだと思います。少人数制授業であることを活かし、先生方が授業中に頻繁に生徒に答えや、導き方をきいてくださったので程よい緊張感を保ち、知識の再確認をすることができました。
 また、私は細かいところがとても気になってしまう所があったため、しつこいくらい授業時間外にも質問を先生方にしていましたが、先生方は嫌な顔一つすることなく本当に長い時間対応してくださりして非常に助かりました。
 それから、年中無休、24時間開いている専用机のある自習室があることによって、現役の頃のように塾が午後からだからとダラダラしたり、今日は休んでしまおうとか自分に言い訳することなく、一日14時間以上の勉強時間を確保することができ、塾にいるときは勉強、家では休むだけというメリハリのある生活を送ることができました。さらに、KGSに入るまでの境遇は違えど、どの生徒も信じられないほど努力していて、その姿をみて不真面目な私でも諦めず頑張ることができ、塾にいるときは勉強、家では休むだけというメリハリのある生活を送ることが出来ました。
葛原先生はよく「続けられない事をやるな!」と言っていましたが、本当なら続けられないような受験生活を続けられたのはKGSのおかげだと思っています(笑)

浪人を決めたときこの塾を選んで本当に良かったと改めて今思っています。1年間本当にありがとうございました!!


2月 26 2020

医学部に合格するために

国公立大学の前期試験1日目が終わりました。手ごたえがあった方もそうでない方もおられるかと思いますが全力を尽くした後は結果を待つしかありません。この期間は本当に嫌なものですが、皆さんに良い結果がもたらされることを願っています。

これから医学部を目指される方は希望に満ちて日々努力しておられることと思います。ただ、医学部は通り一遍の努力で合格できるほど甘い学部ではありません。何となく受かってしまうなどということは基本的に起こり得ず、十分な力を持っていても本番の出来次第では残念な結果に終わってしまうことも珍しくはない厳しい入試です。

KGSでは例年医学部への進学率は塾生の50%前後となっていますが、これはかなり高い値のはずです。入塾テストで選抜することを行っていない小さな予備校からなぜ合格者を多く出せるのか。

その答えはいたって単純ですが、必要なことは何としてもこなしていただくということに尽きます。

KGSでは、各個人の志望校や状況に合わせてオーダーメイドの学習計画を作成し、塾生たちにはそれを確実にこなすことを求めます。受験に必要なすべての科目について必要なことはすべて盛り込みますのでかなり大変な計画になりますが、これができなくては合格などとても望めません。よく言われることですが、楽な道・手軽な道など存在しないのです。

私は努力は才能に勝ると考えていますので何よりもひたむきな努力を塾生に要求します。そして、その要求にこたえ、さらに上積みできた者たちが合格していくのです。

そういう意味では最も重要なのは努力する才能ということになるのかもしれません。

お預かりする以上、1年での合格が絶対的な目標となるのは言うまでもありません。そのために我々も一緒に日々努力を重ねていくつもりです。

 


2月 25 2020

何歳になっても遅すぎるということはないー合格体験記からその③ー

KGSでは再受験で医学部を目指される方をお迎えすることも多くあります。本当に大変な道ではありますが、本気で臨めば決して不可能ではありません。体験記をご紹介します。

 

名古屋市立大学(医・医)合格

W・A君(滝高)

 

 約2年前、私は31歳で医学部受験を決意しました。仕事をしながらの受験勉強となると勉強時間を確保できないのはもちろんのこと、長い間勉学から遠ざかっていたために集中力が全く続かずに、1日3時間机に向かうのがせいぜいでした。当然ながら、最初の1年間はほとんど何も出来ずに時間だけが過ぎました。自分の考えが甘過ぎたことを反省しました。そして約1年前、KGSの卒業生の方にこの塾を紹介して頂きました。私はすぐに連絡を取り、入塾を決めました。

 私が思うKGSの良かった点はまとめると以下の4点です。1つ目は学費です。様々な予備校の中でも破格の費用で、私が自力でも1年間ギリギリ通うことのできるものでした。必要な授業のみ受講できるシステムも良かったです。2つ目は自習室の環境の良さです。1人ずつ大きい机を与えられ、常にライバル達に囲まれている空間は、これ以上無いなど勉強が捗りました。自習室の使用の時間に制限も無いのが、仕事を続けていた私にとって非常にありがたいものでした。3つ目は授業です。私は数学Tというクラスを受講していました。葛原先生の授業は非常にハイレベルな良問を多く扱うため、とにかく勉強して周りに取り残されることのないようにしなければ!と危機感を常に持っていました。このクラスのおかげで年間を通してもモチベーションを高く維持することができました。4つ目は、先生方との距離が近いのでいつでも質問や相談をできるという安心感があることです。私は特にチューターの先生に学習の相談や質問をよくしていました。学習はすればするほど自信がつくと同時に不安が募るので、非常に大きな支えとなりました。

 KGSに入塾し、仕事は徐々に減らしながら、私はかろうじて勉強との両立をしながら、1年間過ごすことができました。結果、第一志望校の名古屋市立大学医学部医学科に合格しました。国公立のみの受験で結果を出せたことは本当に嬉しいです。

 KGSに入っていなかったら私は途中で挫折していたかもしれません。お世話になった先生方には本当に感謝しています。

 

 

 

 


2月 24 2020

全敗から1年で全勝へー合格体験記からその②ー

1年間という期間は長いようであっという間に過ぎていくものですが、しっかりやるべきことをやっていけば全く別人のように成績が伸びることも決して珍しいことではありません。そんな体験記をご紹介します。

 

愛知医科大学(医・医)、獨協医科大学(医・医)他合格

A・Nさん(南山女子高)

 

 私が初めてKGSを訪れたのは入試を直前に控えた高3の1月でした。当時の私は受験を甘く見ており医学部合格には程遠く、現役での合格はほぼ諦めていました。結局センター試験の得点率は75%にも届かず、私立大学医学部も1次で不合格となり浪人することとなりました。

 そこから、KGSで過ごした1年間はとても濃いものでした。思い通りにいかないことも多かったですし、塾に行きたくないと思ったことも何度もありました。しかし、そんなときは必ず葛原先生が相談に乗ってくださり助けて下さいました。

 

 私は浪人するまで塾はどこでも同じだと考えていましたがこの1年間葛原先生に何度も何度も精神面で支えていただきその認識が変わりました。先生方と塾生との距離が近いことがKGSの良い点の一つだと思います。受験においては授業や学習環境も重要な要素であり、KGSはその点においても非常に恵まれていましたが何よりも精神面でのサポートを手厚く受けることができたのは自分にとって大きなプラスでした。

 

 この1年間で勉強以外のことも含めて学んだ多くのことはこれからの私の糧となっていくと思います。

 

 通い始めたころはひそかに監獄と呼んでいた場所が1年後には第2のホームになるとは思ってもいませんでした。

 

 現役時代全敗だった私が、夢だった正規合格を複数の大学からいただくことができたのは間違いなくKGSのおかげです。

 

 1年間本当にありがとうございました。


2月 24 2020

偏差値30からの医学部挑戦ー合格体験記からその①ー

KGSの塾生たちが卒業していく際に書いてくれた合格体験記からいくつかご紹介していきたいと思います。今後受験を控える皆さんの参考になれば幸いです。

 

関西医科大学(医・医)、藤田医科大学(医・医)他合格

S・Hさん(向陽高)

私は2年間KGSに所属して念願の医学部に合格することができました。一浪目の入塾当初は勉強の仕方もわからずどの大学も受からない偏差値30からの挑戦でした。入ってすぐに周りの人たちの勉強に対する熱量に驚き、部屋の中では筆音が鳴りやまなかったことを今でも覚えています。そんな環境の中、自身のレベルの低さを痛い程感じ焦りや不安から勉強時間の確保や基礎を疎かにしてしまい、結果医学部は全て不合格になりました。確かに3月は辛かったですが、同時にこの失敗から得るものが山ほどありました。

 そこで、一浪目のときに仲良くしてくれて受かっていった仲間の勉強ぶり、勉強法、そして、KGSの活用の仕方など私との違いは何だったのか、私は今年受かるために何をしたらいいのかを二浪目が始まる410日までに考えていました。まずは、やはり基礎力の欠如が顕著だったので、英語の長文などは一日一本は必ず読むと決め、理系科目や文法書は同じ問題集を夏前までに3周し、分からない問題もただ分からないだけで済ますのではなく、ここまでは理解できるけど次の発想はどこから出てくるのかというように出来るだけ突き詰めて先生方によく質問して基礎力UPに尽力しました。質問を重ねるにつれて先生方が私の癖や苦手なことを把握して下さって対策がしやすくなり効率が上がりました。また、授業は指名してもらった問題の方が印象に残ったので、一浪目の時は指名されるのが怖かったけれど、二浪目の時は当ててくれと毎回願ってましたし、先生方も私の苦手なところを指名して下さったりして本当に為になりました。加えて、他の人に対する質問も頭の中で答えるようにして授業を有効活用していました。

 次に、夏頃ある程度色々な問題が解けるようになってきた矢先の模試で、あまり結果がふるいませんでした。自身も葛原先生ももう少し今の実力で点を取れたのではという認識と現状とのギャップがあり、その原因を試験の緊張と制限時間がある中で正確に正解となる答案を作れていない点にあると考えました。そこで、第三者から見た正解をとにかく意識して先生方にかなりの量を添削して頂きました。その中でも、計算ミス、スペルミス、変な思い込みが多いなど課題も見つかりました。そして、大分改善されたと感じた11月頃の模試ではA判定や志望校1位など今まで見たことのない結果が出て驚く私を傍目に、葛原先生が俺にしてみれば当然とニヤニヤしながら言っていたことが思い出されます。

 しかし、センター試験で思うような結果が出ず国公立は残念でしたが、受けた私大は全て一次を通り、三校全て合格を頂けたことは本当に嬉しかったです。

 そして、周りの仲間に恵まれて、くじけそうなときに励ましあったり、笑わせあったり、勉強や入試のことについても相談し情報交換したりとなんとか二年目を乗り切ることができ、感謝でいっぱいです。私のおふざけに付き合ってくれた人たちありがとーう!()

 また何よりも、よく凹んで泣いている私に「今やることをやるしかない」などいつも気にかけて励まし続けてくれた葛原先生には感謝してもしきれないし、先生の熱い思いは塾の士気を高めていると思います。これからも幾度となく先生に会いにKGSに訪れてしまうと思います。大谷先生の親父ギャグ連発の授業はとても好きだったし、大谷先生は最後のほぼ毎日提出していた自由英作文の添削を丁寧に見て下さったり、山地先生が伝えて下さった「物事を一様にみるな」という助言は迷った際とても助けになりましたし、山地先生の熱血授業と人生相談も良い思い出ですし、武居先生の毒舌授業は笑いつつも身が引き締まったし、センター後も応援して下さったと、先生方には本当に感謝しています。家族の皆も支えてくれてありがとうございました。

 最後に、この2年間は色々な事を考えて自分も成長することができました。そんな機会を与えてくれたKGSに心から感謝!!!

 

 

 


2月 23 2020

頑張れ受験生

国公立大学の前期試験の日程が目前に迫り、KGSの塾生たちの中でも早い者は明日試験地に向けて出発します。一人で出かける者もいれば家族と一緒に出かえるという者もいますが、それぞれに少なからず不安を抱えて、前日まで確認するために教材をつめこんだ大きな荷物を引きずるようにしながら出発していく姿が目に浮かぶようです。

彼らにとってはもちろん、また私にとってもこの1年間の総決算ということになりますのでこちらも何となく緊張してしまい、できるだけいつも通りを心掛けてはいますがなかなかうまくはいきません。私がこの有様なのですから本人たちはなおさらでしょう。

センター試験でビハインドを背負ってしまい2次の逆転に賭けるという者は今から顔がこわばってしまっていたりしますが、それでは本来の力を出しきることが難しくなってしまいます。私に何ができるわけでもありませんが、少しでも彼らの不安がほぐれるようそれぞれに声をかけて送り出したいと思っています。

同じような状況の方も多いと思います。皆さんが持てる力を出しきり、受験を終えられることを心から願っています。


次のページ »