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3月 13 2012

適正な授業料

大学入試の合否が確定し始め、KGSでも新年度に向けてもう1年がんばるという方のお問い合わせが増えてきました。

その方たちとお話しさせていただくと、ときどきなぜかうまくかみ合わないことがあります。その理由は授業料の認識の違いにあります。KGSでは授業料は月額制となっているのですが、その旨お伝えして月額の金額を提示すると、「では、毎月この4倍ということですね」というお言葉が出たりすることがあるのです。

医学部専門を謳う塾・予備校の中には年間数百万円という多額の費用がかかるところも珍しくありませんので、それらと比較しておっしゃっているのだと思いますがそんなときはこちらも少し戸惑ってしまいます。

私は今の設定が適正だと考えていますが、それが極端に安価に見えてしまうことがあるというのはどうなんだろうと思ったりもします。