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3月 15 2012

旅立ち

3月も半ばとなり、進路の確定した塾生たちが三々五々最後のあいさつに来てくれることが続いています。

医師への道を歩むものや法曹の世界へ進もうとするもの、教師を目指すものなど様々ですが口々に感謝の言葉を述べてくれるのが私にとっては何よりもうれしくありがたいことで涙がこぼれそうなることもしばしばです。

彼らはこれからそれぞれの道を自分の力で切り開いていかなければなりません。決して平たんな道ばかりではないと思いますが、KGSの卒業生なら必ず壁にぶつかったとしても乗り越えてくれるであろうと確信しています。

彼らの旅立ちを心から祝福したいと思います。