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3月 20 2014

卒業生

3連休の前日だからでしょうか。卒業生たちが次々に顔を見せに来てくれます。ある者は下宿先から名古屋に戻ったその足で、またある者は社会人としての勤務が終わったあとに。

彼らは皆KGSに感謝しているということを言ってくれますが、私の方こそ彼らには感謝してもしきれないという思いをもっています。

卒業してからもここで過ごした期間のことを忘れずいてくれていることを感じるだけで私はまた新たにがんばろうという気持ちになることができるのですから。

何も大したことはしてあげられなかった私をいまだに先生と呼んでくれる彼らは私にとっての宝物です。

これからも塾生との間に卒業してもつながりを持ち続けられるような関係を作っていきたいと改めて感じました。