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2月 26 2019

名古屋市立大学医学部入試問題

今日から国公立大学の前期入試が始まりました。KGSの塾生もみなそれぞれに受験していますが、名古屋市立大学を受験した者に数学の入試問題を見せてもらうことができました。

一言で言うと難化していると思われます。特に大問の2、3については厳しいです。

大問2のベクトルはそもそも解法の突破口が見つからない受験生も多かったと思われますし、大問3の確率は題意をつかむのに少し時間を要すると思われるうえに、小問(2)、(3)では直角三角形ができるための条件に要領よく気付けなければかなり時間を要したでしょう。

大問1と4を確実に取り、2と3でどれだけ部分点が取れたかというところが勝負の分かれ目となったのではないかと思われます。

明日も試験が続く方は、今日の出来はひとまず忘れて存分に力を発揮していただきたいと思います。