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3月 01 2019

国公立大学前期試験が終わって

今週、国公立大学入試の前期試験が終了しました。KGSの塾生も何となくソワソワして集中力が途切れがちです。

前期試験で受験日程が終了した者は当然それでも構わないのですが、引き続き中期・後期試験が控えている者はそんなわけにはいきません。

万が一前期試験で思うような結果が得られなかったとしたら発表の時点から準備を始めたのでは合格は厳しくなりますので、ここで絶対に気持ちを切ることなく努力を続けなければなりません。

そこで、これから中期・後期試験に臨まれる方に考えてみていただきたいことがあります。同じ大学を受験するライバルたちが皆同じように気持ちが切れてしまっているとしたら、自分がこれまで通りきちんと努力を続ければ勝てる可能性が飛躍的に高くなるとは思われませんか?

後期試験はほぼセンター試験の結果で決まってしまう大学もありますが、学科試験を課す大学ではたとえ倍率が高くなっているとしても闘う強い気持ちをもって臨めている受験生はそれほど多くはないはずです。その意味ではチャンスなのです。

今気が抜けたような状態になっておられる方も多いはずですが、まだ何も終わったわけではありません。非常に難しいことではありますがここが最後の頑張りどころです。皆さんが何とかここを乗り切って無事に合格されることを願っています。