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3月 09 2019

明暗

国公立大学前期試験の結果が出そろいつつあり、塾生それぞれの明暗がわかれています。

センター試験の結果や普段の実力などがほぼ同等であり、受験校も同じであったとしてもやはり明暗は生じてしまいます。「本番で点が取れなかった」あるいは「それが入試だ」と言ってしまえばそのとおりなのでしょうが、とても割り切れない気持ちになってしまいます。我々ですらそうなのですから本人たちは尚更でしょう。

1年間の苦労が報われた者に対する祝福の思いは当然強くありますが、その反面残念な結果となってしまった者への、私自身の力不足を申し訳なく思う気持ちが消えることもありません。来年こそは塾生の誰にもつらい経験をさせてしまうことがないよう、さらに精進していきたいと思います。