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1月 26 2020

出願校の決定

国公立大学の出願の時期となっていますが、出願先について迷っておられる方が多いのではないかと思います。

 

受験校の選択にあたってはリサーチや様々な判定システムの結果を参考にすることにはなりますが、なかなか決定しづらいものではあります。判定結果が大きく異なる大学同士ならば自ずと結論は出ると思いますが大差がないようですと迷われるのも無理はありません。

 

KGSの塾生たちの中にも今まさにどこに出願するかで迷う者が多くいますが、どこかの時点で踏ん切りをつけるしかないことですのでこちらとしては選択肢を提示することくらいしかできません。

 

ただ、過去の例から考えると判定は必ずしも絶対的なものではなく、試験問題との相性が同じくらい重要であるように感じています。ですからKGSではまずは出願する可能性のある大学の過去問を1年分解いてみるようにすすめています。その結果をみて多少のビハインドがあっても逆転の見込みがあるようであればチャレンジする者も少なくありません。もちろん過去問と当日の試験を同列にならべるわけにはいきませんが、無事に合格していくものが多いのは確かです。

 

データは重要ですが、入試はそれだけでうまく運ぶほど甘いものではありません。あふれる情報に惑わされることなく、情報を活用しつつ個々の状況を考慮して決定するべきでしょう。一人で悩むのではなく、周囲にも相談して悔いのない選択をしていただきたいと思います。