ブログ

2月 26 2020

医学部に合格するために

国公立大学の前期試験1日目が終わりました。手ごたえがあった方もそうでない方もおられるかと思いますが全力を尽くした後は結果を待つしかありません。この期間は本当に嫌なものですが、皆さんに良い結果がもたらされることを願っています。

これから医学部を目指される方は希望に満ちて日々努力しておられることと思います。ただ、医学部は通り一遍の努力で合格できるほど甘い学部ではありません。何となく受かってしまうなどということは基本的に起こり得ず、十分な力を持っていても本番の出来次第では残念な結果に終わってしまうことも珍しくはない厳しい入試です。

KGSでは例年医学部への進学率は塾生の50%前後となっていますが、これはかなり高い値のはずです。入塾テストで選抜することを行っていない小さな予備校からなぜ合格者を多く出せるのか。

その答えはいたって単純ですが、必要なことは何としてもこなしていただくということに尽きます。

KGSでは、各個人の志望校や状況に合わせてオーダーメイドの学習計画を作成し、塾生たちにはそれを確実にこなすことを求めます。受験に必要なすべての科目について必要なことはすべて盛り込みますのでかなり大変な計画になりますが、これができなくては合格などとても望めません。よく言われることですが、楽な道・手軽な道など存在しないのです。

私は努力は才能に勝ると考えていますので何よりもひたむきな努力を塾生に要求します。そして、その要求にこたえ、さらに上積みできた者たちが合格していくのです。

そういう意味では最も重要なのは努力する才能ということになるのかもしれません。

お預かりする以上、1年での合格が絶対的な目標となるのは言うまでもありません。そのために我々も一緒に日々努力を重ねていくつもりです。