2月 23 2017
出発
塾生の多くが週末の国公立大学2次試験のために明日出発する関係で、KGSの16年度授業は今日で終了となりました。
明日はそれぞれ移動となりますので本番前に彼らと顔を合わせるのは今日が最後でしたが、緊張した面持ちで帰宅していく彼らを見送りながらこの1年間のいろいろな出来事が心に浮かび万感の思いでした。
あとは彼らを信じて吉報を待つのみです。
2月 23 2017
塾生の多くが週末の国公立大学2次試験のために明日出発する関係で、KGSの16年度授業は今日で終了となりました。
明日はそれぞれ移動となりますので本番前に彼らと顔を合わせるのは今日が最後でしたが、緊張した面持ちで帰宅していく彼らを見送りながらこの1年間のいろいろな出来事が心に浮かび万感の思いでした。
あとは彼らを信じて吉報を待つのみです。
2月 22 2017
私大医学部の補欠合格の報告が届き始めました。例年よりずいぶん早いので驚いているところですが、受験生にとって朗報であることは確かですのでまずは素直に喜びたいと思います。
例年のことながら、補欠合格の順位が明らかにされている大学はある程度計算して待つことができるのですが明らかにされていない大学に関しては最後までヤキモキさせられます。私ですらそうなのですから、本人の心情は察するにあまりあります。
大学側の事情もあるのでしょうが、もう少しご配慮いただけないものかと考えてしまいます。
KGSにも良い知らせが届くのを待ち望んでいる者が何名かいます。1日でも早く彼らが合格通知を受け取れることを願う日々が続きます。
2月 20 2017
お問合せを多くいただくこの時期、毎年のことながら授業料設定について「破格に安い」とおっしゃる方が多くおられます。
比較の対象によってはKGSの10倍ほどの高額な費用がかかる予備校もあるとのことなのですが、そのようなとき私としては返答に困ってしまいます。
以前から申し上げているように私はKGSの費用が特に安いとは考えておらず、他校の高額な費用設定の根拠は正直なところ私の理解を超えています。
どうしても医学部に入学したい、あるいはしなければならないという受験生にとっては高額であればあるほど効果も高いように映るのかもしれませんが、実際のところはどうなのでしょうか。
いずれにしてもKGSは美麗なパンフレットや大々的な広告宣伝、豪華な設備など志望校合格に必要とは思えないことに要する、はっきり申し上げれば無駄な経費を受講料に転嫁するつもりは全くありません。現在の設定は適正だと考えておりますので、今後もこのまま日々がんばっていきたいと考えています。
2月 18 2017
私大医学部入試もあと数校を残すのみとなり、結果も判明しつつあります。今年は例年に増して割り切れない思いをすることが多くありましたが(合否の結果そのものは順調と言ってよいのですが、受験生の心情を全く考慮していないかのような対応をとる大学が多々あり塾生とともに嘆くことも度々でした。)、そろそろ一段落です。
新年度のお問い合わせも非常に多くいただいており、今の段階から新年度にむけての早期講座をクラス授業形式で行うことができています。このままいけば例年より早い段階で募集終了とさせていただくことになりそうです。
もちろん、現受験生の授業も継続しており約1週間後に迫った国公立大学2次試験に向けて日々追い込みが続いています。
最後まで本当によくがんばった彼ら全員の無事の合格を願わずにはいられません。
2月 01 2017
2日間にわたって藤田保健衛生大学の面接試験が行われています。
今年度入試から形式を大きく変更して行われるということで、KGSの塾生たちもかなり心配していましたが、質問はおおむね予想通りの内容であったようで初日に受験した者は何とか無事に試験を終えることができたようです。
今日から2月に入りあと数日で私立大学医学部の入試はほぼ一段落しますが、ここから国公立大学2次試験にむけて最後の追い込みとなります。
KGSでは、2月6日(月)から新年度高卒生の希望者を対象に早期準備講座を開講しますが、それと並行して現塾生の授業も行っていきます。
今年こそ全員合格を目指して彼らとともに最後まで頑張っていきたいと思います。