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3月 01 2014

別れ

3月に入り、前期試験の結果を待つのみとなった者や受験が終了した者が私物を整理し、KGSを卒業していく季節となりました。例年のことながらこの季節は私にとって様々な思いが押し寄せる、うれしいような淋しいような複雑な季節です。

良い結果で終わった者、そうでなかった者、それぞれの塾生たちのこの1年間のがんばる姿が目に浮かび、「もっとしてあげられることはなかったか」「あの時こうしていれば」などということをつい考えこんでしまいがちになりますが、すでに新年度の高卒部開講を前に勉強を開始している新入塾生も何名かいますのでこちらも気持を切り替えていかなければなりません。今年こそは全員第一志望の学校に進んでもらえるようがんばっていこうと思います。