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3月 11 2014

医学部に合格するために

新年度の高卒部授業についてのお問い合わせをいただくことが増えてきました。

皆さんそれぞれにこれまでどこかの塾・予備校に通われていたという方がほとんどですが残念ながら良い結果を得ることができず、もう1年がんばることにしたという方々です。

来春合格を勝ち取るためには何が必要なのでしょうか。

私が日々感じていることを何回かにわけて考えていきたいと思います。

まず、何よりも必要なのは絶対に医学部に合格するという強い意志であることは言うまでもありませんがこれまで多くの受験生を見てきた経験から言うと、気持ちと実際にやっていることがうまくつながっていないという方が少なからずおられます。

塾・予備校の言うがままに毎日たくさんの授業を受講し、完全に消化できないままにまた次の授業に出なければいけない、そんな状況であったという方が本当に多いのです。

出席しただけで完璧に理解できて自分で応用ができるようになる、そんな授業は存在しません。学習したことを自分で使ってみることをしなければ決して本物の実力は身に付かないのです。

授業の予復習を確実に行うのは当然必要ですが、その中でも特に復習に重点を置くべきだと私は考えます。ここでいう復習とは単に授業で扱った内容のやり直しというだけの意味ではなく類題の演習などを通して知識を自分の血肉としていくことを意味しますが、これができている人は実は非常に少なく、また、それらの方は無事に合格していかれることが多いです。

医学部に合格するために、まずは復習に重点をおくことをおすすめしたいと思います。