3月 21 2014
厳しさ
塾・予備校における厳しさとは何なのでしょうか。KGSは厳しい塾であるとよく言われます。確かにある意味ではそれは当たっているかもしれません。
例えば、1日12時間以上の学習時間をルールとしていたり原則として休日がなかったりする点は見方によっては厳しいと言えなくもありません。しかし、私はそのくらいの覚悟がなければそもそも浪人などするべきではないと考えています。
自分がなぜ浪人することになったのかを考えてみるとよいと思います。合格者に比べて何かが不足していたからではないのでしょうか。
ライバルにリードされている状況であるにも関わらず同じように休んでいてはその差はいつまでたっても埋まることはありません。時間などいくらあっても多すぎるということはないのです。
自分に甘えを許してしまうことは結果的に苦しみを長引かせることにつながりかねません。これまでみてきた塾生たちの中でもやはり自分に甘い者は残念な結果に終わってしまっていることが多いです。
受験に「これさえやっておけばよい」とか「ここまでやっておけば大丈夫」などあり得ません。
私は預かった塾生が1年で志望校に受かっていってくれるよう、これからも「厳しく」接していくつもりです。

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