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5月 18 2014

模擬試験

今日は記述模試だったという方が多いかも知れません。

模試というものは、受験するとどうしても点数や偏差値ばかりを気にしがちですが、少なくともこの時期の模試においてはそれらは最重要というわけではありません。

もちろん点数が取れるにこしたことはありませんが、むしろこれまで取り組んできたことがしっかりできるようになっているか、あるいは今後解消していくべき課題は何かということを確認するための機会であるととらえるべきであるとKGSは考えます。

模試はあくまでも模試にすぎません。模試と同じ問題が本番で出題される可能性など微々たるものです。ですから、今回出題された問題ができたかどうかが重要なのではなく本番で確実に合格点をとるために今後の学習をどのように進めていくかを検討しなおすことこそが重要です。

模試はそのための判断基準を得る機会なのです。素点に一喜一憂するのではなく来春を見据えて今回の結果を活用していただきたいと思います。