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2月 08 2016

解答速報

試験を終えた塾生たちは、当たり前ではありますがやはり出来が気になるようで一生懸命に解答速報のサイトを探していたりします。

私としては終わってしまったことに気をとられず次に備えて欲しいというのが本当のところですが、彼らの気持ちもわかるので時間の許す範囲で解いて簡単に説明するようにしています。

例えば東京理科大学の応用生物化学では、三角錐の回転の問題が出題されました。一見難しそうに見えますが、必要な部分を平面での回転でとらえるというセオリーに従えば解けるはずの問題でした。

普段ならできるはずの問題が試験場では難問に見えてしまうのが入試の怖いところです。

いよいよ国公立大学の前期試験も近付いてきています。彼らが平常心で本番に臨めるように最後まで共に頑張っていきたいと思います。