2月 12 2019
私大医学部入試が一段落した今やるべきこと。
私立大学医学部の前期試験がほぼ一段落しました。発表がまだこれからというところも多いですが、こちらとしては気のもめるところです。良い結果が出てくれることを願うばかりです。
全ての入試問題を実際に見たわけではないので断言はできませんが、当初の予想通り全体として若干難化していると言えるように思います。
また、一連の不正騒ぎで志願者を大きく減らしている大学もいくつかありその余波を受ける格好となった大学もあるのではないでしょうか。
KGSの塾生の中にも、ここまで望む結果が得られず後期に向けて気持ちを新たにして準備にとりかかっている者が何名かいます。もちろん国公立大学を目指す者たちはいよいよ大詰めですので懸命に取り組んでいることは言うまでもありません。
日程的に一段落したとは言っても彼らにとってまだ気をゆるめることは許されません。月並みですが、最後まであきらめずに努力した者こそ良い結果を手にすることができるのだと私は思います。
ここからは、新しいことに手を出す必要はありません。これまで蓄えてきたものがきちんと使える知識になっているかを点検・確認することが重要です。自信をもって本番にのぞむために、何かをやり残したという思いは払しょくしなければなりません。そのためにやるべきことはこれまでの復習に尽きます。
過去の傾向頼りの小手先だけの対策講座などに踊らされるのではなく、地に足のついた準備をしていただきたいと思います。

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