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2月 13 2019

後期試験と早期講座

先日も投稿したように、私大医学部入試の前期試験が一段落し、これまで結果が出ていない塾生たちの中には後期試験に賭けるのか、もう一年継続するかを含めて別の道を選択するのかでかなり悩んだ者もいるようです。

一般的なことを言えば、チャンスがあるのならば賭けてみるのも一つの選択ではありますが、もちろんただ受ければいいというものではありません。

受験校の選択に際しては、前期以上に偏差値などのランクだけではなく出題との相性が重要な要素となりますが、その傾向もこれまで通りとは限らず、さらに倍率も高くなりますので不安要素を数え上げればキリがありません。

それでも、状況が許すならば可能性のある限り挑戦してみるべきだと個人的には思いますが、この時点で気持ちを切り替えて来年の雪辱を期すという考え方もあるのは当然です。

本当に難しいところですが、最後は自ら決めるしかありません。いずれにしても楽な道ではありませんが、とにかく悔いの残らない判断をして欲しいと思います。

後期試験を受けるならばそこに全力を尽くすべきですし、来年を期すならばスタートは早いにこしたことはありません。

KGSでは、試験前日まで受験生を支え続けると同時に2月から早期講座を開講し、来年の入試に向けて動き出しました。

塾生の努力が報われるよう、できることは全て全力で臨んで行こうと思っています。