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2月 24 2020

全敗から1年で全勝へー合格体験記からその②ー

1年間という期間は長いようであっという間に過ぎていくものですが、しっかりやるべきことをやっていけば全く別人のように成績が伸びることも決して珍しいことではありません。そんな体験記をご紹介します。

 

愛知医科大学(医・医)、獨協医科大学(医・医)他合格

A・Nさん(南山女子高)

 

 私が初めてKGSを訪れたのは入試を直前に控えた高3の1月でした。当時の私は受験を甘く見ており医学部合格には程遠く、現役での合格はほぼ諦めていました。結局センター試験の得点率は75%にも届かず、私立大学医学部も1次で不合格となり浪人することとなりました。

 そこから、KGSで過ごした1年間はとても濃いものでした。思い通りにいかないことも多かったですし、塾に行きたくないと思ったことも何度もありました。しかし、そんなときは必ず葛原先生が相談に乗ってくださり助けて下さいました。

 

 私は浪人するまで塾はどこでも同じだと考えていましたがこの1年間葛原先生に何度も何度も精神面で支えていただきその認識が変わりました。先生方と塾生との距離が近いことがKGSの良い点の一つだと思います。受験においては授業や学習環境も重要な要素であり、KGSはその点においても非常に恵まれていましたが何よりも精神面でのサポートを手厚く受けることができたのは自分にとって大きなプラスでした。

 

 この1年間で勉強以外のことも含めて学んだ多くのことはこれからの私の糧となっていくと思います。

 

 通い始めたころはひそかに監獄と呼んでいた場所が1年後には第2のホームになるとは思ってもいませんでした。

 

 現役時代全敗だった私が、夢だった正規合格を複数の大学からいただくことができたのは間違いなくKGSのおかげです。

 

 1年間本当にありがとうございました。