3月 25th, 2012

3月 25 2012

脱大手依存という選択

この数日立て続けにお問い合わせ・お申し込みをいただいており、KGSの高卒部は間もなく満席となりそうです。

KGSでは必ずご入塾時に面談を実施するのですが、状況をお伺いするとこの1年間大手に通われていたという方が大部分です。

そのような方々がKGSにおいでになるということは、何かしら今までに足りない部分があることをお感じになっているからだと思います。KGSの卒業生たちは口をそろえて「大手ではなく、ここに通うことを決めるのは最初は不安だった。」というようなことを言います。

無理もないとは思います。設備の点など他塾にかなわない部分も多いでしょう。しかし、「預かった生徒を合格まで全力で支える」という点についてはどこにも負けないと確信しています。

私は大手に限らず塾・予備校の授業に依存しすぎるのは決して良いことではないと思っています。どんなに優れた授業だとしても自分でその内容を定着させることができなければ受講する意味がないからです。

従って、KGSでは授業と同等に復習および自学を重視します。もちろん本人まかせにするのではなく少人数制のメリットを活かし常に状況の確認をして確実に学力を向上させることができるよう指導しており、この部分は大手には不可能なことだと考えています。そしてこのスタイルこそがKGSの高い実績につながっているのです。

ネームバリューのある大学に合格者を出すことより本人が希望する大学への合格を支える、そんな塾でありたいと思います。