1月 26th, 2020

1月 26 2020

出願校の決定

国公立大学の出願の時期となっていますが、出願先について迷っておられる方が多いのではないかと思います。

 

受験校の選択にあたってはリサーチや様々な判定システムの結果を参考にすることにはなりますが、なかなか決定しづらいものではあります。判定結果が大きく異なる大学同士ならば自ずと結論は出ると思いますが大差がないようですと迷われるのも無理はありません。

 

KGSの塾生たちの中にも今まさにどこに出願するかで迷う者が多くいますが、どこかの時点で踏ん切りをつけるしかないことですのでこちらとしては選択肢を提示することくらいしかできません。

 

ただ、過去の例から考えると判定は必ずしも絶対的なものではなく、試験問題との相性が同じくらい重要であるように感じています。ですからKGSではまずは出願する可能性のある大学の過去問を1年分解いてみるようにすすめています。その結果をみて多少のビハインドがあっても逆転の見込みがあるようであればチャレンジする者も少なくありません。もちろん過去問と当日の試験を同列にならべるわけにはいきませんが、無事に合格していくものが多いのは確かです。

 

データは重要ですが、入試はそれだけでうまく運ぶほど甘いものではありません。あふれる情報に惑わされることなく、情報を活用しつつ個々の状況を考慮して決定するべきでしょう。一人で悩むのではなく、周囲にも相談して悔いのない選択をしていただきたいと思います。


1月 26 2020

関西医科大学前期入試そして新年度に向けて

1月25日(土)は関西医科大学前期入試が行われました。昨年に続き出題形式の変更があったようでですが、KGSの塾生たちは特に混乱することもなく受験できたようです。

 

昨年と比較すると若干難度はあがっているように感じられますが、それでも基本から標準レベルの問題が並んでおり得点はしやすかったのではないでしょうか。

 

もちろん明日以降も現塾生は試験が続きますが、その一方で新年度の高卒部の入塾面談をさせていただく機会が多くなっています。例年思うことですが、もう1年頑張ることを決めておられるなら、リスタートは早いに越したことはありません。今から4月までの期間の過ごし方は非常に重要であり、どのような日々を送るかによって1年後の状況は大きく違ってきます。必ず合格を手にするためにまずはできることから始めていかれるべきだと思います。