2月
09
2016
8日は藤田保健衛生大学の合格発表でした。見事に合格を勝ち取った塾生のうち、ある者はこれで進学先が確定し、またある者は国公立前期まで継続するというように進路がわかれていきます。
もちろん私にとっても非常にうれしいことなのですが、まだ進路が確定しない者も多いので気を緩めるわけにはいきません。
私立大学医学部の入試もほぼ一段落して、あとは合格発表を待つだけとなっている者たちは落ち着かない日々を送りながら万一に備えて後期入試の準備に励んでいます。
私もそれぞれの発表の日が待ち遠しいような来ないで欲しいような複雑な気分でいます。
2月
08
2016
試験を終えた塾生たちは、当たり前ではありますがやはり出来が気になるようで一生懸命に解答速報のサイトを探していたりします。
私としては終わってしまったことに気をとられず次に備えて欲しいというのが本当のところですが、彼らの気持ちもわかるので時間の許す範囲で解いて簡単に説明するようにしています。
例えば東京理科大学の応用生物化学では、三角錐の回転の問題が出題されました。一見難しそうに見えますが、必要な部分を平面での回転でとらえるというセオリーに従えば解けるはずの問題でした。
普段ならできるはずの問題が試験場では難問に見えてしまうのが入試の怖いところです。
いよいよ国公立大学の前期試験も近付いてきています。彼らが平常心で本番に臨めるように最後まで共に頑張っていきたいと思います。
2月
07
2016
例年あることなのですが、今年もお問い合わせをいただいた方から「何故こんなに学費が安いのか」と質問されました。
以前から申し上げている通り私はこの額が適正だと考えています。何故この値段でやっていけるのかと聞かれることもありますが、その理由をあえて申し上げるなら、無駄なことに出費していないからではないでしょうか。
豪華なパンフレットやネットそしてTVCMなどの広告宣伝に多額の費用を投じておられる塾・予備校も多いようですがそれらは当然塾生からお預かりした授業料から支出されているわけですから結局通われている方々が自分のお金で塾の宣伝をされているようなものです。
もちろん入塾希望の方が集まらなければ経営していくことはできませんので、KGSでも最低限の告知は行っていますがその費用を授業料に転嫁するという考えは全くもっていません。
医学部受験には多額の費用がかかるというのは少なくともKGSにおいては正しくありません。
今後も適正な費用設定で運営していきたいと考えています。
2月
06
2016
すでに入試が終了し、もう一年受験を継続すると決められた方もおられるかと思います。
それらの皆さんの中にはもしかしたら、少しゆっくりして多くの予備校の授業が始まる4月からまた頑張ろうと考えておられる方がおられるのではないでしょうか。
確かに少し休息は必要かも知れません。しかし、4月までとなるとこれは賛成できません。ここから4月まで約二か月ありますが、この期間を入試直前期に置き換えてみるといかに貴重な時間であるかがおわかりになると思います。
昨日の投稿と矛盾するようですが、決意されたなら、リスタートは早いに越したことはありません。KGSでは、何名かの新規塾生の方々が2月からのリスタートを決めておられます。もちろんその分余裕を持って計画が作れるわけですから我々としては大歓迎です。
周囲の人たちが新生活の開始に向けて楽しく過ごしておられる中、苦しい受験勉強を続けていくのは大変なことだと思いますが1年後に同じ辛さを味あわないためにはやるしかありません。
繰り返しになりますが、リスタートは早いに越したことはないのです。次こそ目標を達成するという強い気持ちで頑張りぬいていただきたいと思います。
2月
05
2016
少しずつ入試の結果が出始めています。良い結果が出た者はさらなる目標に向けてさらに努力を、そして残念ながらまだ結果が出ない者は最後のひと踏ん張りというところです。
この時期、新年度に向けてのお問い合わせをいただくことが多くなります。中にはまだこれから幾つか入試が控えているという方もおられるのですが、私はそれらの皆さんに、受験校に進学されるかどうかは別にしてまずは目先の試験に全力で臨まれるようにお勧めしています。
ここで頑張ることができなければ、仮にもう一年ということになったときに折れない心を持って努力することが難しくなると考えるからです。
色々とお話しさせていただく中で、現在通われている塾や予備校はすでに授業が終了しており、自分一人で頑張るしかないのが不安だと口にされる方も多く、私もその状況が辛いものであることは承知してはいますが、それでもあえて「頑張って下さい」という月並みな言葉をかけさせていただくのは将来後悔していただきたくないからです。
正直なところ、KGSの塾生の中にも途中で折れてしまう者や自分に厳しくなりきれない者がいます。人間は弱いものですからそれはやむを得ないのかも知れませんが、入試云々ではなく将来社会人として充実した人生を送ってもらうためにここで折れてはいけないと思うのです。
KGSは入試前日まで授業を継続します。それが最後に彼らの底力につながることを信じてともに難関に立ち向かっていきたいと思います。
2月
03
2016
新設された東北医科薬科大学の一次試験が終わりました。
難易度はどうなのか、随分心配していた塾生もいましたが終わってみると思っていたよりもずっと戦えたようで、逆に不安になってしまったようです。
問題の難易度が低いと当然合格ラインは高くなりますので、どう転ぶか我々にも見当がつきません。
とにかく試験は終わってしまいましたので、考えても仕方なく、切り替えて次に臨むべきなのですが彼らにはそれがなかなか難しいようでした。
なんとなく落ち着きませんが待つしかありません。良い結果が出ることを願っています。