2月 28th, 2020

2月 28 2020

もうひと踏ん張り

こんばんは。チューターのcです。

 

前期試験が終わりこれですべての受験が終わった方は結果発表まで不安に感じながらもこの1年間できなかったことを楽しんでいる時期ではないでしょうか。

 

私がここでお伝えしたいのは、国立の後期を受験すると決めた方や私大の後期受験が残っている受験生に対して、目先のことにとらわれず、ここでもう一回気を引き締めて踏ん張ってほしいということです。自習室から進学先が決まった仲間たちがどんどんいなくなり閑散とした中で孤独に勉強を続けるのは本当に辛いと思います。しかし、だからといって楽しい方、楽な方に逃げてしまっては後々後悔するかもしれません。

 

私自身の話をさせていただくと、志望は国立の医学部で前期が不合格でした。今思うと、私大の合格をいただいていたこともあり、前期の私大や国立で終えた友達が遊んでいる様子を見て同じように気を緩めてしまい、国立後期までの追い込みが足りなかった気がします。

今でも、あの時もっと自分に厳しく勉強していればと思うことがあります。だから皆さんには同じ後悔をして欲しくないのです。

 

どこの私大も国立も後期試験は倍率が高くなります。自分には無理だと思うかもしれません。しかしそのたくさんの受験生の中に何人もう一踏ん張りできた受験生がいるでしょうか。ここでもう一回頑張ることのできた受験生にとって実は戦う敵は少ないのかもしれません。

 

後期合格はそれまで頑張り続けることのできた受験生へのご褒美だと私は思います。ここからの数日、楽しい方楽な方に逃げるのは簡単なことです。しかし数日間楽しんで志望の大学に行けずに後々後悔したり、もう一年受験生活を送らなければいけなくなることを忘れないでください。

 

今が踏ん張り時です。受験生の皆さんが合格を掴み取ることを祈っています。