2月 26th, 2020

2月 26 2020

医学部合格者の努力2-合格体験記からその⑤ー

KGSの塾生の努力の様子がうかがえる体験記をもう1件ご紹介します。

 

大阪市立大学(医・医)、大阪医科大学(医・医)他 合格 

M・N さん (南山女子高)

 KGSには昨年の春からお世話になりました。その前は大手予備校に1年間通っていました。KGSは大手に比べると規模は小さいですが、それが私には合っていました。私の経験からみてKGSの魅力は大きく分けて3点あります。

  •  非常に熱心に話を聞いたりアドバイスをしたりしてくださる先生がおられること。

私は最初から志望校が決まっていたので、毎日どうしたら大阪市立に行けるのかと考えていました。自分だけで考えてもやっぱりわからないのでやることがわからくなったときは積極的に聞きに行っていました。さらに模試の結果なども必ずみていただきたくさん先生と話し合いました。

 

  •  想像を超えた自習室の充実があること。

一人ずつの机が大きいです。自分の机で自分のタイミングで食事がとれるのは初めは戸惑いましたが慣れると非常に良いシステムであるとわかるはずです。

さらに、朝早くから夜遅くまで開放されていることは他塾にはあまりない点だと思います。

私の場合、最初は9:00~22:00で始め、徐々に長くして最終的には7:30~23:00で使用していました。それくらいやらないとやるべきことは終わらなかったですし、勉強していないと不安でした。

 

  •  勉強について相談したり質問しあったりする仲間がいること。

周りには毎日同じ空間で勉強する仲間がいて、モチベーションがあがり、また、苦手な分野について得意な友人に聞くことができ互いに高めあうことができました。

 

さらに私にとってありがたかったのはつらいときに葛原先生が何回も助けて下さったことです。2浪目だったので今年こそ決めないといけないと思っていたので勉強と関係のないことのほとんどと距離をおきました。SNSはもちろん削除しましたし、友人との連絡も絶っていました。だから、時々さみしくなってつらくなることがあったのですが、そんな時必ず葛原先生が声をかけて下さったからこそ最後まで走り抜けることができたのだと思います。

初めのうちは自分が2浪することを受け入れられず泣きながら勉強していましたが、毎日自分が満足できるくらい勉強し続けたら第一志望校に合格することができました。

葛原先生とKGSの先生方には本当に本当に心の底から感謝しています。葛原先生がおられなければ合格はあり得ませんでした。

ありがとうございました。

 


2月 26 2020

医学部合格者の努力ー合格体験記からその④ー

例年KGSの塾生たちは本当によく頑張ってくれています。その努力の様子がうかがえる体験記をご紹介します。

 

藤田保健衛生大学(医・医)他 合格 

S・S 君 

 葛原先生、大谷先生この1年間本当にありがとうございました!昨年私は試験終了直後に浪人を確信し、塾探しをはじめました。
 現役時に大手映像予備校に通ったものの、授業を受ける中で出てくる疑問点を解消することができず、成果を出すことができなかった僕は、しっかりと自分の抜けているところを見てくれる塾で学びたいと思い、KGSに入学しました。

 私は数学が非常に苦手で昨年の得点開示にいたっては200点中30点程しかとれておらず、非常に焦っていました。しかし葛原先生の指導どおり授業の予習と復習にとにかく時間をかけ、完全に理解するまで問題に向き合うという事を続ける事で、その数学も最終的には合格のラインにまで持っていくことができました。また全然理解していなかった化学も授業で演習を重ね解説を聞くことによってどんどん知識を付け、得意科目にすることができ、その他の科目も授業や、自由に借りられる膨大な数の参考書を使って成績を上げることが出来ました。

 KGSがほかの塾に比べ優れているのはなんといっても先生と生徒の距離が近いことだと思います。少人数制授業であることを活かし、先生方が授業中に頻繁に生徒に答えや、導き方をきいてくださったので程よい緊張感を保ち、知識の再確認をすることができました。
 また、私は細かいところがとても気になってしまう所があったため、しつこいくらい授業時間外にも質問を先生方にしていましたが、先生方は嫌な顔一つすることなく本当に長い時間対応してくださりして非常に助かりました。
 それから、年中無休、24時間開いている専用机のある自習室があることによって、現役の頃のように塾が午後からだからとダラダラしたり、今日は休んでしまおうとか自分に言い訳することなく、一日14時間以上の勉強時間を確保することができ、塾にいるときは勉強、家では休むだけというメリハリのある生活を送ることができました。さらに、KGSに入るまでの境遇は違えど、どの生徒も信じられないほど努力していて、その姿をみて不真面目な私でも諦めず頑張ることができ、塾にいるときは勉強、家では休むだけというメリハリのある生活を送ることが出来ました。
葛原先生はよく「続けられない事をやるな!」と言っていましたが、本当なら続けられないような受験生活を続けられたのはKGSのおかげだと思っています(笑)

浪人を決めたときこの塾を選んで本当に良かったと改めて今思っています。1年間本当にありがとうございました!!


2月 26 2020

医学部に合格するために

国公立大学の前期試験1日目が終わりました。手ごたえがあった方もそうでない方もおられるかと思いますが全力を尽くした後は結果を待つしかありません。この期間は本当に嫌なものですが、皆さんに良い結果がもたらされることを願っています。

これから医学部を目指される方は希望に満ちて日々努力しておられることと思います。ただ、医学部は通り一遍の努力で合格できるほど甘い学部ではありません。何となく受かってしまうなどということは基本的に起こり得ず、十分な力を持っていても本番の出来次第では残念な結果に終わってしまうことも珍しくはない厳しい入試です。

KGSでは例年医学部への進学率は塾生の50%前後となっていますが、これはかなり高い値のはずです。入塾テストで選抜することを行っていない小さな予備校からなぜ合格者を多く出せるのか。

その答えはいたって単純ですが、必要なことは何としてもこなしていただくということに尽きます。

KGSでは、各個人の志望校や状況に合わせてオーダーメイドの学習計画を作成し、塾生たちにはそれを確実にこなすことを求めます。受験に必要なすべての科目について必要なことはすべて盛り込みますのでかなり大変な計画になりますが、これができなくては合格などとても望めません。よく言われることですが、楽な道・手軽な道など存在しないのです。

私は努力は才能に勝ると考えていますので何よりもひたむきな努力を塾生に要求します。そして、その要求にこたえ、さらに上積みできた者たちが合格していくのです。

そういう意味では最も重要なのは努力する才能ということになるのかもしれません。

お預かりする以上、1年での合格が絶対的な目標となるのは言うまでもありません。そのために我々も一緒に日々努力を重ねていくつもりです。