2020年2月

2月 04 2020

一段落

KGSの塾生の多くにとって私立大学医学部の前期1次試験が明日でほぼ一段落しますが、同時に発表も続きますので彼らも我々もヤキモキする日々が続きます。

束の間の休息をとりながら発表を待つ者、後期入試・国公立2次試験に向けて準備に取りかかる者など様々ですがこの1年間皆それぞれに努力を重ねてきたわけで、それが報われるかどうかの瀬戸際ですのでこちらも待ち遠しいような発表の日が来てほしくないような何とも言えない気持ちです。

塾生皆それぞれに納得のできる結果が出ることをねがってやみません。

 

 

 


2月 03 2020

新年度

現受験生が入試に向けて追い込みをかけているのと並行して新年度のお問い合わせを多くいただいています。状況は様々ですが、すでに入塾され学習を開始された高卒生の方、受験終了後の面談のご予約をいただいている方が多くおられます。

もちろん今年の入試でよい結果を出され受験終了となるのが最善ではありますが、うまく運ばなかった場合に備えて動き出されているということです。

来年度は入試の制度が変更となる年ですのでその点を踏まえて安全志向が強まっているということが言われていますが、お問い合わせの内容をうかがう限りでは制度変更というリスクはあっても、もう1年がんばって医学部へという方も多くおられることを実感しているところです。

KGSでは例年この時期から学習を開始される方をお預かりしていますが、やはり早くスタートできればその分学習計画に余裕ができますので良い結果につながっていることが多いのは確かです。

捲土重来を期す方は、1日でも早く態勢を整え動き出されることをお勧めします。

 


2月 01 2020

メンタル

1月が終わり、入試を直前に控えてメンタルが不安定になる塾生が目につくようになりました。勉強が手につかなくなったり自信を失ったりと兆候の現れ方は様々ですが、ストレスによるものであることは間違いありません。

 

不安を訴える彼らの気持ちはよくわかりますし、むしろこの時期不安で当然だと思います。たとえ励まされたところで結果が形として出てこなければ自信などもつことはできないでしょう。

 

私は彼らに接するとき、厳しく聞こえることは承知の上でまず個々の課題を突き付けます。この課題をクリアしなければ合格が難しいのならば今やるべきは悩むことではなく弱点克服の努力をすることだと強調するようにしているのです。

次に、これまでKGSの授業で扱った問題を総復習するよう指示しています。受験校対策と並行してということになりますので全部を解きなおすことは時間的に難しいかもしれませんが解答の流れを確認しなおすことは十分可能です。その過程で自分がこの1年間どれほど多くの問題にあたり、どれだけのことを身に付けたかを思い出せればそれが「これだけのことを積み重ねてきたのだから本番でも必ず解けるはず」という自信につながるはずです。

 

国公立大前期試験までまだ1か月近く残っているのですからできることはまだまだたくさんあるはずです。KGSの塾生たちが最後まで貪欲に闘いぬいてくれることを願っています。


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