2020年2月

2月 20 2020

体験授業

入試が一段落して、これまでのところ思うような結果が出ず「もう1年」ということを考え始めた方もおられるかと思います。そのような方は今はとてもつらいことでしょう。

しかし、沈んでいても何も良いことはありません。1日も早く気持ちを切り替えて来年こそ必ず合格を手にするために動き出すべきです。

具体的には、まず自分に合った塾・予備校を探すところから始めなければなりません。私は、塾・予備校を選ぶにあたって「有名だから」とか「大手だから」、あるいは「宣伝をよく目にするから」などといった理由はほとんど意味を持たないと考えています。最も重要なのは今のご自分に不足しているものを正確に把握し、次の1年間それを克服するために何をしなければならず、どの塾ならその対応が可能かということを見極めることです。当然、ネットの情報だけでは足りません。直接足を運んで疑問点の残らないように説明を聞き、可能ならばご自分が受講する可能性が高い科目・担当者の授業を体験されることを強くお勧めします。そして十分検討されたうえでお決めになるべきです。

KGSに入塾の面談においでいただく方のお話をうかがっていると、これまで通われていた塾・予備校がうまく使えていなかったという内容のことをよく耳にしますし、想像していたものとは違っていたという声も多く上がります。これから新たな1年をスタートさせるご予定の方には来春後悔することのない選択をしていただきたいと思います。

KGSでは現在体験授業を兼ねて早期講座を開講中ですが、1日のみの体験ではなく、長い場合は1週間以上にわたり色々な授業に出席していただくとともに自習室も実際にご利用いただいてからご判断いただいております。もちろん体験期間の費用は発生しません。厳しい1年になることは間違いありませんのでご本人に納得しておいでいただくために不可欠な期間であると考えています。

体験授業の受講をご希望の方はお手数ですがご一報ください。詳細はこちら


2月 17 2020

電話勧誘

新年度のお問い合わせを多くいただく時期となりましたが、メール等でいただくお問い合わせの中に「電話はかけてこないで欲しい」という旨の内容が書かれていることがよくあります。

裏を返せば、それだけ電話による勧誘を行っている塾・予備校が多いということなのでしょう。

KGSは、資料発送の際にご住所等を確認させていただく必要がある場合を除きこちらからはご連絡はさせていただいておりません。高飛車な対応であるように映るかも知れませんが、やはりご迷惑に感じられるご家庭があることに配慮しての判断です。

ご不明な点があった場合や面談をご希望の場合には、大変お手数ながら改めてご連絡をいただくような形となり申し訳なく感じておりますが、こちらから何度もご連絡をすることは避けるべきだと考えております。

これからの1年間を過ごす塾・予備校の選択は非常に重要であり、十分にご検討いただいた上で決定されるべきであることは申し上げるまでもありません。入塾をご検討いただいている方には、ご希望があればいつでも私共KGSの方針をていねいにご説明させていただきますのでその旨ご一報いただけますと幸いです。


2月 12 2020

KGSの魅力ーオーダーメイドの学習①ー

こんばんは。チューターのTです。

今回もKGSの魅力を紹介したいと思います。 次なるKGSの魅力は一人一人にあったオーダーメイド式の学習方針を立て、学習できるところです。

KGSは、入塾すると、すぐ葛原先生と面談をして、1年間使う教材や授業を決めます。

先生の参考書や問題集に関して持っている情報量はとても多く、そのなかから学力レベルや個人のタイプ、志望校に合ったピッタリの参考書・問題集を、面談を通じて、各教科選んで予定を立てていきます。また、各科目の先生も参考書・問題集に精通しているので相談に乗ってもらます。ですから、教科ごとの縦割りの勉強方針、志望校合格に必要な全体を俯瞰した横割りの勉強方針、どちらに偏ることなく、統合した指導をしてもらえます。

 

KGSには、たくさんの参考書・問題集が置いてあるため、大きな本屋さんに行って確認する手間や、参考書・問題集を見ずに買って失敗するといったことはありません。 

 

正直なところ、葛原先生の立てる学習計画はタイトですが、逆を言えば、そこまでの量が志望校合格には必要だということです。

 

とはいっても、苦手な分野がありなかなか進まなかったりと、どうしても予定が崩れてしまうことがあります。

しかし予定が崩れてしまっても、随時葛原先生が相談に乗ってくれ、計画を立て直すことができます。

 

私も実際、苦手な分野があれば、葛原先生にすぐに相談していました。次の朝KGSにくると、自分の自習席の上に苦手な分野を強化するために適していると葛原先生が考えた教材が置かれており、ある期間だけ教材を借りて学習して苦手を克服していました。また、自分でKGSに置いてある教材から苦手な問題を探して解くこともしていました。

 

葛原先生をはじめとするKGSの先生方は、頑張る生徒にはどこまでも熱心に指導してくださいます。

そんな先生方の授業は、魅力いっぱいです。次のチューターのTのブログにはそのことを書こうと思います。


2月 11 2020

個別授業の費用

新年度に向けてKGSのご説明をさせていただく機会が多くなっています。KGSでは入塾に関するご説明は個別の面談という形を取らせていただいており、我々の考え方や方針、費用などを詳しくお話させていただいています。

その中で使用する費用の一覧について、こちらの表記方法が誤解を招きやすいような形になってしまっていたようでご指摘をうけて本日改めました。

KGSは少人数クラス授業を中心としており、希望により個別授業を受講することもできる時間割設定となっています。その個別授業(1回90分、月4回)の費用が月額で税込み¥33000となるのですが、1回の授業当たりの費用であるように見えてしまっていたようです。

このことをご説明させていただくと「それは逆に安い」とおっしゃっていただきましたが私は適正な価格であると考えています。

今後もわかりにくい部分等、ありましたら随時改めて正確な情報をお伝えしていきたいと思います。


2月 09 2020

「杖」と「藁」

国公立大学の受験校が決まりKGSの塾生たちは各自志望校対策に余念がありませんが、その中で不安を感じることも多くなり個別授業を希望する者が増えてきます。

もちろん時間の都合がつく限り要望に応えたいと思っているのですが、例年この時期になると感じることがあります。

私は日頃塾生たちにとっての「転ばぬ先の杖」でありたいと考えており、学習以外のことも含めて知っておくべきことや学ぶべきことを口うるさく指導してきたつもりです。しかし、ここにきて個別授業を希望する者が増えるということは「溺れる者は藁をもつかむ」の「藁」であることも求められているのだということがそれです。

本来なら直前の不安が生じないように導くのが理想ではありますが、実現するのはなかなか難しいものだと実感しています。

とにかく、ここまできたら塾生たちが安心してすがれるような太い「藁」になることを目指し、本番に向けて最後まで彼らと一緒に頑張っていきたいと思います。


2月 08 2020

早期講座

KGSでは、高卒部の早期講座(詳細はこちら)を2月17日(月)から体験授業を兼ねて開講する予定でしたが、新しく迎えた塾生のニーズにこたえるため一部の科目について1週間前倒しでスタートすることにいたしました。

新規塾生の抱える弱点を早い段階で把握・克服し、0学期・1学期につなげるのが目的です。もちろん現時点では人数はそろいませんので個別に近い授業になりますが、むしろその方が目的にかなっているのかも知れません。

体験授業としてご受講いただくことも可能ですのでご希望の方はご一報ください。


2月 07 2020

合格発表

私大医学部の発表が本格的に始まりました。KGSの塾生たちからも続々と吉報が届いています。

受験のため、遠方に出かけており合否の確認が取れない者も多いですのですべてが判明しているわけではありませんが概ね順調なスタートと言えそうです。

複数校の1次試験を通過しこの後さらに2次試験を受験する予定であった者の中には現時点で正規合格することができた大学に進学することを決めた者たちもいます。KGSでは1次試験に合格して2次試験を受験しなかった者を合格数に含める、あるいは短期の講習生を人数に含めるといったような、悪く言えば水増しは行っておりませんので人数としては多くないように見えるかも知れませんが、合格率はかなり高いと自負しています。

結果の確認が取れ次第、HP上でご報告させていただきます。


2月 06 2020

私大医学部後期入試

私大医学部の前期入試も残すところわずかとなり、あとは発表を待つのみという方も多いのではないでしょうか。

すでに何らかの形で合格を手にされており余裕をもって待たれる方もおられるでしょうが、これからの発表に期待をかけるという方も少なくないと思います。

KGSでも現時点で確定した結果が得られていない者たちの中には残った発表を待ちながら私大医学部の後期入試を視野に入れて動き始めている者がいます。

結果が出ていないことで落ち込んでしまったり勉強に集中できなかったりするのはやむを得ない部分もありますが、何もせずに過ごしていてはチャンスを逃がしてしまうことになりかねません。後期入試は募集定員が少なく、倍率も高くなりますので尻込みしがちですが、考えようによっては受験者は皆同じように結果が出ていない状況なのであり、前期試験を経た分だけ強力なライバルが減っているとも言えます。

モチベーションが回復できないまま試験に臨む人も少なくないはずですので、自分が強い意志をもって挑むことができれば可能性は十分にあると私は思います。

あきらめてしまったらそこで今年の入試は終了です。状況が許す限りあきらめずに挑戦し、合格を勝ち取っていただきたいと思います。


2月 05 2020

KGSの魅力ー自習席ー

こんばんは。チューターのTです。
KGSの魅力の1つを紹介します。
今回紹介するのは、自習席についてです。
入塾すると、すぐに自分専用の自習席が割り当てられます。
KGSに通う≒自分専用の自習席に通うといっても過言ではありません。
なんといってもすごいところが、365日24時間使い放題であることです。
私自身、浪人時代には、朝6:30にKGSに来て、22:30に帰るという生活を送ってました。
家は寝るだけの場所、勉強する場所はKGSと決め、生活していました。
なので、生活にメリハリがつき、充実した日々を過ごせました。
家では、勉強できないという人も多いのではないでしょうか。
そんな人にはピッタリのシステムです!
さらに、自分専用なので、教材を置くこともでき、重い教材を持ち運ぶ必要もありません。
また、自習のために、席取りにする必要がなく、勉強場所に困ることもありません。
自習室には、電子レンジやポット、冷蔵庫もあり、ご飯の心配もありません。
KGSでは、12時間以上の勉強時間の確保を決まりとしています。
そんなに勉強できないのではないかと不安を感じるかもしれませんが、
不安に感じる必要はありません。
なぜなら、自分専用の自習席があるという恵まれた環境と、
共に頑張る仲間、寄り添い支えて下さる先生方がいるからです。
自習席は、毎日、‘自分‘と闘う場であり、‘全国のライバル‘と闘う場となります。
辛いこともたくさんあるでしょう。
しかし、自習席で頑張った日々は受験本番に自信にかわります。
ぜひ、KGSで頑張ってみませんか?
最高に頑張る一年をKGSで過ごしましょう!

2月 05 2020

あとはやるだけ

2月5日で国公立大学の出願が締め切られ、KGSの塾生たちも最終的に受験校が決定しました。当初の希望通りに出願する者もいれば大きく変更となった者もいますが、いずれにしてもあとは腹を括ってやるべきことを確実にやるだけです。

受験生の皆さんの多くはそうなのかもしれませんが、出願直前まで倍率を気にしている者も何名かいました。無理もないことかも知れませんが、いくら考えても自分の力でコントロールできるものではないことも確かです。厳しい言い方をすれば何倍であろうと合格する力を持った者は合格し、ない者は涙を飲むことになるのです。自分の中で踏ん切りをつけて本番に臨むしかありません。確実な選択など存在しないのですから。

明日以降、私大医学部の合格発表が本格化します。国公立大学を受験する者たちにとっては本番に向けて士気があがるかどうかの、そして私大専願の者にとっては念願がかなうかどうかの大きな分かれ目です。全員から良い報告が聞けることを願って待ちたいと思います。

 

 


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